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マイホーム取得の夢、応援します!新たな投資の選択肢

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マイホーム取得の夢、応援します!新たな投資の選択肢

リネシス株式会社では、全国で初めて『譲渡型賃貸住宅』の入居を前提とした住宅取得支援手当規程を社員の福利厚生のために施行し、「マイホームがもらえる会社」になったとのこと。譲渡型賃貸住宅とは何か?新たな投資スタンスにもつながるテーマとして取り上げてみた。

払った家賃が掛け捨てにならない新たな仕組み

譲渡型賃貸住宅の仕組みは、自身でプランニングした新築戸建住宅に、10~30年の一定期間賃貸で住み続け、契約満了で土地と建物が自分のものになる、新しいマイホーム取得のシステムである。マイホームとして一戸建てを欲しいという思いを投資家の力を借りて実現させ、決めた契約期間中はその投資家へ賃料として支払を行う。

そして、その契約期間が満了するまで賃料を払い続ければ、所有権が投資家から賃料を払っていた入居者に変わるという流れである。給与収入が伸び悩む中、住宅ローンの審査に通りにくい人にとっては、住宅ローンを組まずに自分の思い描く家に住むことができ、将来的には持ち家にすることができる。形式的には賃貸住まいながら、払った家賃は将来の持ち家に向けての支払になるので支払って終わりではないのがメリットと考えられる。

投資家のサイドから考えても、入居者がプランニングしたマイホームに対して出資をするので、最初から入居者が決まっている状態で新築戸建の所有者となり、契約期間中は賃料を受け取る。契約期間終了後の出口も入居者への引き渡しとして見えているという意味で、投資イメージのしやすい仕組みではないだろうか。

地方創生の鍵という社会貢献投資の新たなスタイル

この譲渡型賃貸住宅の仕組みは、都市部というよりは人口流出が増えつつある地方都市での普及が鍵になる。マイホームがあればその地に定着して生活もすることになり、その家を建築するという雇用機会の創出にもつながる。

投資家としても出資をした時点で契約期間中の利回りが決まるという意味での安定運用にもつながる、マイナス面が抑えられた投資に感じる。ただ、ノーリスクの投資はありえない。この仕組みでのデメリットは、入居者が心変わりをする、家族構成が変わるなどライフスタイルの変化に伴って賃貸借契約を解除する可能性が否定できないことである。契約期間中はあくまでも賃貸借契約なので、退去の可能性があるのである。その時は売却して手放すか、投資家自身が別荘として使ったり、再度入居付けを依頼して賃貸募集を行うなど選択肢はあるが、最初の投資利益の見通しは崩れることになるのである。このマイナス面を踏まえても投資妙味があると感じれば、新たな社会貢献投資の1つのスタイルとして面白さもあるのではないか、と私は考える。

参考:2017年7月25日
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000027133.html

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