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金→ビットコイン、永遠に輝き続ける仮想通貨の実力

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金→ビットコイン、永遠に輝き続ける仮想通貨の実力

人類は有史以来、「永遠」という言葉に魅了されてきた。

それはこの世界には絶対というものが存在しない故に、人々が追い求めてきた幻想のようなものだからかもしれない。形あるもの必ず壊れ、一世を風靡する人や文化も盛者必衰でいつかは終焉を迎える、そのような儚さからいつの時代も人々は「永遠」を求め続けてきた。

しかし、本来はありえない「永遠」という概念が投資の世界には存在する。それは「金」だ。地球上に埋蔵量が決まっていて、増やせるものでない金はその希少性から人類が存在する限り未来永劫輝き続けることを約束されている。投資の世界では「有事の金」と言われており、世界で株が売られ、経済恐慌が起きる中でも「永続的な価値」により金が求められてきた。

そんな絶対的、永久的な金が今、ビットコインに取って代わられようとしている。

金との共通点を持つビットコイン

ブルームバーグの記事によると

“ビットコインの急騰で、一部の投資家はインフレと世界情勢の混乱に対するヘッジ手段としてビットコインの方が金よりも優れていると考えるようになっているとの見方を、米モルガン・スタンレーが示した。”

とある。同記事によると金とビットコインには有事の際の代替性、価値の永続性や希少性という点が共通点しているとのことだ。

「ビットコインはまだ改善の余地あり」と専門家語る

しかし、ビットコインを金のように見る一部投資家の考え方は「時期尚早だ」と株式ストラテジストのトム・プライス氏は語っている。というのもビットコインはまだ歴史が浅く、取引処理の高速化や、セキュリティ面で成熟した資産とはいえないと説明。投資家の絶対的な信用を獲得しなければ「永続的な価値」としての金の代わりにはなりえないという。

ビットコインは「次の金」になる

かのように語る同氏だが、私個人の意見としては、ビットコインは大きく見て、すでに永続的なスタンディングを確立するに至ったと見ている。確かにビットコインは未整備な部分もあり、まだまだ改善の余地を多く残す資産ではある。

だが、そんな未熟な資産であるビットコインに世界中の人が熱い視線を注ぎ、日々開発や売買がなされている。もうこれだけで永続的な価値が約束された地位にある資産ではないだろうか。歴史を振り返ってみれば、人々が求めるもの様々なものは形あるものやサービスになっている。空を飛びたいと思い、飛行機が出来た。ロボットによる人間支援も間もなく現実のものになるだろう。ビットコインも同じだ。今、世界中の人がビットコインを「次世代の資産」に昇華させるため、思いを一つにその品質向上にしのぎを削っている。この事実だけで、後は時の経過がビットコインの地位を今以上に盤石な信頼と、そして永続性を感じられるものにすることを約束している。そこに必要なのは「時間」だけであり、ビットコインを始めとする暗号通貨は、いずれ金に代わる永久不滅の価値というカテゴリを獲得する日がやってくる。

人類が望んで止まない「永遠」。ビットコインが「次の金」になるのは間違いないと考えている。

参考:https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-08-17/OUSXI26K50XT01

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