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震源地は常に中国、ビットコインを制したければ、中国を見よ

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震源地は常に中国、ビットコインを制したければ、中国を見よ

このところ、ビットコインにまつわるニュースが出ない日は一日たりともない。それだけビットコインの存在感が大きいということだが、世間を騒がせるニュースの震源地は多くの場合は中国だ。なぜ、ビットコイン関連のニュースは中国発が多いのか?それには次に紹介する通り3つの理由がある。

理由1.ビットコイン保有大国

中国元建てのビットコイン取引高は一時期9割を超えていた時期があった。現在は中国政府の厳しい規制が入ったことで、その割合を落としているものの、依然としてその存在感は大きい。

ビットコイン保有大国として、ボリュームの大きい売買があればそれだけビットコイン全体に与える影響も大きいのは当然の話だ。ビットコイン投資を考える上で中国の存在を無視することはできない。

理由2.世界一のマイニング規模

「中国の人件費は安い」

ということは多くの人の認識だが、近年になってそうでもなくなってきた。北京の新卒採用の初任給は20万円と日本と遜色のないレベルで、中国のファーウェイ・ジャパンの初任給が40万円というニュースは記憶に新しい。もはや「人件費が安い」という国ではなくなりつつある。

しかし、ことビットコインのマイニングについては中国が世界一を誇っている。その理由がYahooニュースに掲載されている。

“(1)CPU(中央処理装置)やGPU(リアルタイム画像処理に特化した演算装置)、ASIC(特定用途向け集積回路)といったコンピューター部品が安価に手に入る(2)人件費が安い(3)中国の電気代が非常に安いことに尽きます。”

とある通り、マイニング費用が安く済むことが中国を世界一のマイニング大国に押し上げている理由だ。

理由3.中国政府の規制の強さ

中国国内の決まりは中国政府の一声で決まる。ビットコインも例外ではなく、先日も国内のICOが規制されて20%の大幅安を記録したばかりだ(その数日後に価格は元の水準に回復している)。

中国政府が右と言えば右になる、そんな強すぎる政府の監視下にある中国では政府の声でビットコイン価格は大きく変動する。ビットコインは全世界でつながっているので、当然その余波は世界を駆け抜け、影響を受ける。

ビットコインは中国に大きく影響を受ける。それは保有率の高さ、マイニング規模、そして中国政府の体制によるものだ。私たちが望む、望まざるに関わらずビットコインという大型船の舵は中国という国が握っている。今後のビットコイン投資を考えるならば、中国という国から目を離してはならない。

引用元:
https://news.yahoo.co.jp/byline/kimuramasato/20170821-00074749/

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