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フィリピン 2015年第2四半期のGDP成長率5.6%に加速

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フィリピン 2015年第2四半期のGDP成長率5.6%に加速

フィリピン統計庁によると、2015年第2四半期(4~6月の国内総生産(GDP)成長率は前年同期比5.6%で、第1四半期(1~3月)の5.0%から伸び率が増加し、経済が堅調に推移しています。
政府支出が増加したことに加え、旺盛な内需が牽引しています。

2015年第2四半期の公共工事への支出は前年同期比20.4%増で、前期の同24%減から急伸しました。
個人消費は前年同期比6.2%増、建設業などの好調に伴い工業部門は同6.1%増、金融などのサービス業は6.2%増と好調でした。

英金融大手スタンダード・オーチャード銀行のエコノミストは、「今後のフィリピンの成長率見通しは、GDPの約1割に相当する国外就労者からの送金が堅調で内需を下支えしていることに加え、サービス輸出の伸びが成長を後押しする」とみています。

フィリピンは2016年5月に予定される大統領選挙に向け、今年後半から消費のさらなる拡大が見込まれることから、今年の成長率は5.7%、来年は6.0%と予測されています。

一方で、フィリピン国家経済開発庁長官は2015年通年の成長率目標7.0~8.0%について、達成は極めて困難との見方を示し、2015年上期(1~6月期)の成長率は5.3%で目標にはほど遠く、通年では6.0~6.5%が現実的な数字との見解を示しています。

参考:SankeiBiz 海外情勢ニュース (2015年9月15日)
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/150915/mcb1509150500013-n1.htm

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