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西鉄と阪急不動産 ホーチミンで分譲マンション事業に進出

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西鉄と阪急不動産 ホーチミンで分譲マンション事業に進出

阪急不動産と西日本鉄道が、両社共に海外分譲マンション事業の初の試みとして、ベトナム南部の大手デベロッパーのナムロン投資(NLG)が進めている分譲マンション事業への参画を発表致しました。

プロジェクトの名称は「フローラ・アンダオ(FLORA-ANHDAO)」(アンダオはベトナム語で「桜」の意味)」で、ベトナムのアッパーミドル層を主なターゲットとして、手が届く価格で、緑豊かで、品質に優れた住環境を提供するとの事です。
計画地はホーチミン市中心街から約10kmに位置し、敷地面積11,236㎡、総戸数500戸で、2016年7月に完成予定です。

当該物件が立地するホーチミン市9区は、多くの大学が集積すると共に、工業団地が立地するエリアで、ホーチミン市中心街から車で15分、また近年急速に開発が進んでいる2区からも5分の距離にあります。
さらに、周辺エリアでは、ホーチミン市都市鉄道の整備が日本の支援によって進められており、将来的に利便性が高まることが見込まれています。

人口増加や経済成長が続くベトナムで最大の都市・ホーチミン市の人口は約 800 万人に迫り、若い世代の住宅需要が高まっており、ナムロン投資は、この若い世代の層をターゲットにした価格帯のマンションを展開しているとの事です。

参考:阪急阪神ホールディングス プレスリリース(2016年3月24日)
http://www.hankyurealty.jp/data/pdf/2_136.pdf

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