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[PR] 個人投資家を取り巻く政治と経済のリスク、どのように対処しますか?│第8回 世界の資産運用フェア

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[PR] 個人投資家を取り巻く政治と経済のリスク、どのように対処しますか?│第8回 世界の資産運用フェア

6月24日(日)開催予定の「第8回 世界の資産運用フェア」。

金融資産から国内外の不動産、そしてアンティークコイン、現代アートなどといった実物資産まで、幅広い投資先を網羅的に比較検討できる日本で唯一の無料イベントです。
20の専門企業からなるブース会場では、興味のある投資先について専門家に直接相談することが可能です。
さらに、当日10セッションを予定しているパネルディスカッションでは、株式会社資産デザイン研究所の内藤忍がモデレータを務め、各投資先について丁寧に説明いたします。

当記事では、パネルディスカッション「Session10 アゴラのツートップが登壇!個人投資家を取り巻く政治と経済のリスクとその対処法 ゲスト:池田 信夫氏、渡瀬 裕哉氏」(17:45〜18:15の予定)についてライターひだまりがお届けします。
どうぞお楽しみください。

個人投資家を取り巻く政治と経済のリスク

保護主義がもたらすリスクの高まり、史上初の米朝会談、FRBによる今年2度目の利上げ・・・
11月のアメリカ中間選挙の予測について、一部では大統領の所属政党が大きく議席を減らす傾向があるとも言われています。トランプ大統領は、今後も選挙を意識した内向きの政策を展開する懸念が強まりつつあります。
国内政治においても、最近の世論調査で安倍政権の支持率が急落してきました。各報道機関の調査では軒並み5割を割り込んできたようです。アベノミクスの後退が本格的に意識されれば、調整が深まる可能性がでてきました。
FOMC は6月の会合で政策金利を引き上げることを決定しました。力強さを増す経済のバランスを保つため、年内の利上げペースをやや加速する可能性も示唆しています。
2018年は、世界経済の歴史的転換期を迎えているのかもしれません。

池田 信夫氏、渡瀬 裕哉氏のご紹介

パネルディスカッションのゲストとしてお越し頂くのはアゴラのツートップ池田 信夫氏、渡瀬 裕哉氏です。

池田信夫さん
池田 信夫氏
アゴラ研究所所長、SBI大学院大学客員教授、学術博士(慶應義塾大学)

1953年生まれ。東大経済学部を卒業後、NHK入社。 93年に退職後、国際大学GLOCOM教授、経済産業研究所上席研究員などを経て、現在は株式会社アゴラ研究所所長 SBI大学院大学客員教授 学術博士(慶應義塾大学)。 主な著書に10万部を超えるベストセラー『日本人のためのピケティ入門』、『希望を捨てる勇気』、『アベノミクスの幻想』などがある。 言論サイト「アゴラ」を主宰。ブロガーとして政治経済の鋭い論考から、時事問題を初心者向けにわかりやすく書いた記事まで、その筆致に定評がある。

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渡瀬 裕哉氏
パシフィック・アライアンス総研所長

早稲田大学大学院公共経営研究科修了。トランプ大統領当選を世論調査・現地調査などを通じて的中させ、日系・外資系ファンド30社以上にトランプ政権の動向に関するポリティカルアナリシスを提供する国際情勢アナリストとして活躍。ワシントンD.Cで実施される完全非公開・招待制の全米共和党保守派のミーティングである水曜会出席者であり、テキサス州ダラスで行われた数万人規模の保守派集会FREEPACへの日本人唯一の来賓者。著書『トランプの黒幕 共和党保守派の正体』(祥伝社)は、Amazonカテゴリー「アメリカ」1位を獲得。主なメディア出演実績・テレビ朝日「ワイド!スクランブル」、雑誌「プレジデント」「ダイヤモンド」など。

パネルディスカッション「Session10」でアゴラのツートップによる夢の共演!

パネルディスカッション「Session10 アゴラのツートップが登壇!個人投資家を取り巻く政治と経済のリスクとその対処法」では、池田氏、渡瀬氏と本フェア主催者の内藤忍が個人投資家の対処法について語ります。
前回、前々回のパネルディスカッションでも、池田氏に日本経済、渡瀬氏にアメリカ経済をお話しいただきました。本フェアでは昨今の景況感を鑑み、個別ではなく1つのセッションでの贅沢なコラボレーションが実現しました。
今の潮流を専門家はどのように捉え、判断しているのか?個人投資家がどのように市場と向き合っていけばいいのか?対処していくべき対策はどのような点か?について余すことなくお話があることでしょう。

6月12日に開催された史上初の米朝首脳会談では、米国が北朝鮮に「安全の保証」を与える一方、北朝鮮は非核化に向けて努力すると約束しました。トランプ氏の大統領選勝利のときと同様に、国内主要メディアの「米朝開戦説」や「会談キャンセル説」に対し、渡瀬氏は過去のフェアでも一貫して「トランプ大統領は北朝鮮と戦争するわけがなく北朝鮮と早々に妥協する」とお話しされていました。今回もまた、渡瀬氏の予想が的中したといえるでしょう。
専門家の視点でこれらの意味することや今後の展開、日本経済への影響など興味深い内容についてもお話いただけることでしょう。

注)パネルディスカッションのタイムスケジュールは予告なく変更になる場合がございます。当日会場にてご確認ください。

ライターひだまりからのひと言

過去のフェアで、池田氏は「未来のことは誰にも分からない。どんな未来になったとしても有事の備えをしておくことが肝要。」、渡瀬氏は「日本のメディアは民主党依りの情報が多く、偏っている。」と警鐘をならしています。
年央から中間選挙~2019年の向けてさまざまなイベントが起こります。偏った情報でなくニュートラルな立場で状況を把握できるよう、投資判断を誤らぬよう、これらリスクへの対処法に不安を抱いていらっしゃる方は必見です。
個人投資家が備えておくべき心構えと有事に備えた資産運用をこのパネルディスカッションで、ぜひご確認ください。

ひだまり

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