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ハワイ不動産、海外バイヤーは日本人がトップ

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ハワイ不動産、海外バイヤーは日本人がトップ

ハワイのタイトルカンパニーであるタイトル・ギャランティによると、昨年の日本人バイヤーによるハワイ州不動産販売取引数は291件、取引総額2.78億ドルにのぼり、海外バイヤーのトップであったということが分かった。

日本人は今もハワイ不動産に注目しており、特にビーチやショッピングに近いワイキキに価値を見出しているほか、最近はカカアコにも注目している。

中でも、アラモアナセンター内に先日建設されたばかりの超高級コンドミニアム ワン・アラモアナは、ショッピングにも便利で価値に基づく投資に最適な機会であることを証明した好例で、日本人投資家は今後もカカアコ地区に投資し続けると見られている。

昨年のハワイにおける海外バイヤーのトップ5は、1位日本、2位カナダ(不動産販売取引数213件、取引総額1.65億ドル)、3位シンガポール(15件、5,700万ドル)、4位中国(15件、2,500万ドル)、5位香港(13件、1,400万ドル)の順となった。トップ10には、韓国、オーストラリア、ドイツ、グアム、ニュージーランドもランクインしている。

カナダはマウイ島(94件、8,400万ドル)、ハワイ島(55件、5,200万ドル)、カウアイ島(12件、700万ドル)の3島でトップ、日本はオアフ島(260件、2.54億ドル)でトップとなった。

しかし、海外バイヤーからの注目の高さにも関わらず、ハワイの不動産は地元投資家が大部分を占めている。昨年の地元バイヤーの州内不動産販売取引数は1万3,457件、取引総額72億ドル。米本土バイヤーではカリフォルニア(1,462件、12億ドル)がトップで、次いでテキサス(313件、2.05億ドル)、ワシントン州(306件、2.27億ドル)、コロラド(156件、1.44億ドル)となった。

ハワイに住む
http://hawaiinisumu.com/page_news/1/1451

内藤忍
内藤 忍

株式会社資産デザイン研究所 代表取締役 SHINOBY`S BAR 銀座オーナー 東京大学経済学部卒、MITスローン・スクール卒(MBA)。マネックス証券の創業に参加。2012年から現職。著作は30冊以上。早稲田、明治大学などの講師を務める。

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