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不動産投資ニュース

タイ新規住宅供給 2015年1~4月は前年同期比9.4%減

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タイ新規住宅供給 2015年1~4月は前年同期比9.4%減

タイ政府住宅銀行(GHB)傘下の不動産情報センター(REIC)は、バンコクと近隣県における2015年1~4月の新規住宅供給が前年同期比9.4%減の2万7,360戸と発表しました。
内訳は、低層住宅が8%減の1万1,270戸、コンドミニアム(分譲マンション)が10.5%減の1万6,090戸でした。

今年2015年の新規住宅供給については、政府の予算執行、バンコクと近隣県の新たな鉄道路線の開発によって、前年の5万1,600戸から10%増加すると予測しています。
ただ、コンドミニアムは、7万2,900戸から6万8,000~6万9,000戸に5.3~6.7%減少するとみており、開発業者が中高価格帯の物件に力を入れ、200万バーツ(約720万円)以下の物件の着工を延期しているためとのことです。

2014年のコンドミニアム供給は20万5,998戸で、販売価格は計6,080億バーツでした。
尚、2014年末のコンドミニアムの在庫は5万7,324戸で、販売価格としては計1,484億バーツに相当し、このうち53%を低価格の物件が占めました。

参考:BANGKOK POST ビジネスニュース(2015年5月20日)
http://www.bangkokpost.com/business/news/566759/housing-projects-gain-ground-while-condos-fade-says-reic

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