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フィッチ マレーシアの格付け見通しを「安定的」に引き上げ

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フィッチ マレーシアの格付け見通しを「安定的」に引き上げ

フィッチ・レーティングスは2015年6月30日、マレーシアの長期発行体デフォルト格付け(IDR)対するアウトルック(見通し)を「弱含み」から「安定的」に引き上げました。

外貨建ての長期発行体デフォルト格付けは現行の「A-(Aマイナス)」、また、自国通貨建ての長期発行体デフォルト格付けについても「A」のまま据え置きました。

フィッチはアウトルックの引き上げに理由について、「マレーシアの一般政府財政赤字(国と地方、社会保障基金の合計)が対GDP(国内総生産)比で2013年の4.6%から2014年には3.8%に、また財政赤字の残高も対GDP比で2013年の54.7%から2014年には53.9%にそれぞれ縮小し、財政状態が改善している」と説明してします。

米大手証券JPモルガンは翌7月1日、この結果について、「アウトルックが引き上げられたことで、マレーシアの債券市場と株式市場が格下げされるかもしれないという懸念が消え去った。同国の経済の先行きは明るい」と指摘しています。

参考:モーニングスター 新興国ニュース(2015年7月3日)
http://www.morningstar.co.jp/msnews/news;jsessionid=AE60AD4888F21DB4B4335668923F8725?rncNo=1621524&newsType=emerging

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