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コンセプトは応援・共感!!思いに視線を注ぐ新たな投資の形

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コンセプトは応援・共感!!思いに視線を注ぐ新たな投資の形

ソニー銀行が投資型クラウドファンディング「Sony Bank GATE」の運営を開始すると発表した。ベンチャー企業への投資は一部の投資家に限られていたが、「Sony Bank GATE」を利用することで応援したいと感じる企業の挑戦を直接後押しすることができる。さらに、 サイトを通して、新規事業の詳細や経営者の思い、ファンド成立後のプロジェクトの進捗状況の確認、応援メッセージを届けたりすることもできるとのことである。

「キーワードは親近感」

このリリースを知った時、ユニークな取り組みで自分自身も実際に投資をしてみたいと 感じた。世の中には様々なジャンルで活躍し、これから羽ばたこうとしている企業があることを頭では理解していても、その存在を知る機会はあまりないのが実情だ。だからこそ、金融機関が主体となってベンチャー企業を個人が応援し、事業が順調に拡大すればその利益からのリターンを享受できる仕組みを作ったことは、投資の観点からも社会貢献の観点からも意義あることであると感じた。しかも、プロジェクトの進捗状況を確認することができ応援メッセージを届けることができることで、経営状況を身近に感じながら投資した企業の成長を一緒に感じることができる仕組みにできたことが良いと感じる。

「人間は思いが伝わると動く存在である」

現代は商品が良いから売れる時代ではない。その商品を作っている人間の思いが人を動かす時代である。東京証券取引所に上場しているような企業になると、その企業の商品やサービスに日常接する機会は多いが、経営者の思いや考えに直接触れる機会は皆無に近いだろう。その意味でこのSony Bank GATEの取り組みは、私達が持っている他者貢献の気持ち、頑張っている人を応援したいと感じる気持ちを投資とうまく結びつけているのが魅力的だと考える。
皆様も、日々の生活の中で「この人頑張っているから応援したい」とか「使命感の思いに共感したからその人から商品を購入した」という経験があるのではないかと思う。社長の思いが人を引きつけ商品やサービスが魅力あるものに磨かれる。そして実際に利用してみて良いと感じればまた利用し、リピートにつながることでファンが集うようになる。その輪が広がることで企業の業績も伸びていき、よりよい商品やサービスの提供につながる。

世の中をより良くしようという思いで取り組んでいるベンチャー企業を身近に感じながら応援できる新たな投資の形。こういう取り組みで応援投資した企業が成長していく姿を見守れるというのは、社会的にも大変有意義なお金の使い方にもつながると私は考える。

参考:2017年8月8日:ソニー銀行
http://moneykit.net/visitor/info/info170808_01.html

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