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ローリスク・ハイリターンの投信を探す賢い選び方

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ローリスク・ハイリターンの投信を探す賢い選び方

投資信託を買いたいけれど「よい投信」を探す方法がわからない、と悩んでいる人は多い。
2017年9月15日付の日本経済新聞電子版によると2018年から始まる積み立て型の少額投資非課税制度(つみたてNISA)の対象となる投資信託は120本になる見込。市場平均並みの投資収益を目指すパッシブ運用型が大半を占めるなか、市場平均を上回る成績を目指すアクティブ投信はわずか15本だった。

R&Iの投信アナリストの分析によると、低いリスクで高いリターンをあげていることを意味するシャープレシオについて、高評価だったのが「ひふみ投信」と「ひふみプラス」(ともにレオス・キャピタルワークス)。両投信は国内や海外の株式で運用するタイプで日経平均株価の上昇率を上回るリターンをあげている。しかも過去5年のリターンが200%を超えていから驚きだ。

シャープレシオとは

リターンをリスクで割った数値で、1リスクあたりのリターンを表す。別の言い方をすると、「なるべくローリスクでかつハイリターンな投信」を探すためのモノサシと言える。
あくまでも過去の数字だが、シャープレシオの高い投信を買えば、購入後も引き続き効率のよい運用を期待できる。
シャープレシオはモーニングスター(https://www.morningstar.co.jp/)や一部のネット証券の投信情報ページには投信ごとに記載されており、必ず目を通していただきたい。

リターンではなくシャープレシオに注目

最初に「トータルリターン」をチェックするという個人投資家はけっこう多いのでは。しかし、私が見て欲しいと考えるのは、「シャープレシオ」の指標。逆に、「トータルリターン」は見る必要がないと断言する。
なぜなら、トータルリターンはあくまで「時の運」の結果なのだ。この時期はたまたま日本株の調子がよかった、この時期には先進国の株が上昇した…というように、リターンはそのときどきの市場環境に大きく左右されるからだ。そんな過去の「時の運」に頼って投信を絞り込んでも、あまり意味はない。
シャープレシオの活用について
シャープレシオは2つのポイントを押さえておくことが重要だ。ひとつめは、できるだけ長い期間で確認すること。5年以上の運用期間がベター。2つ目は、比較する際は必ず同じカテゴリーの投信同士で行なうこと。日本株なら日本株同士。その中でシャープレシオの高い投信を選ぶこと。あなたもシャープレシオを参考にしてはいかがだろうか。

参考:https://www.nikkei.com/article/DGXMZO21037510S7A910C1000000/?n_cid=DSMMAA10

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