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不動産投資ニュース

東京23区の賃貸住宅賃料水準は堅調かつ持続的な回復傾向

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東京23区の賃貸住宅賃料水準は堅調かつ持続的な回復傾向

1855年の設立以来、世界500拠点で活躍する総合不動産サービス会社「サヴィルズ」が2014年12月に発表したレポートで、東京23区の賃貸住宅の平均稼働率は、今後も安定して高水準を保ち、賃料水準も堅調に推移すると報告されています。

サヴィルズは、四半期ごとに20,000件超の賃貸住宅のデータを集計し、東京の「ミッドマーケット」の賃貸集合住宅の市場動向を観測分析しています。
2008年のリーマンショック後の3年間において、約11%下落した東京23区における東京ミッドマーケットの集合住宅の賃料は、2011年以降は横ばいで安定した推移となっていましたが、2014年の第1~3四半期のデータによれると、直近の市況は穏やかな回復期へと移行しています。
2014年第3四半期における、東京23区ミッドマーケットの賃貸住宅平均募集賃料は、前四半期比0.3%減の3,555円/㎡ (11,750円/坪)となっていましたが、前年同期比ではほぼ同水準を保っています。

東京23区の賃貸住宅賃料水準は堅調かつ持続的な回復傾向

東京レジデンシャルリサーチ-Q3/2014 より

都心部の人口増加に支えられた賃料回復傾向は、物件オーナー側に優位なマーケットとなりつつある状況を示しています。実際に、物件オーナーの多くは、日本経済の復調を背景としたテナント側の築浅・好立地物件への旺盛な需要に後押しされる形で、テナント入替に際して賃料上昇改定を要求し始めています。

出典:『東京レジデンシャルリサーチ-Q3/2014』(2014年12月)
http://pdf.savills.asia/asia-pacific-research/japan-research/japan-residential/jres11-2014-j.pdf

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