×

ログイン

会員登録はこちら

不動産投資ニュース

タワーマンションの低層階は資産保全に最適

日本タグ:            

LINEで送る
Pocket

タワーマンションの低層階は資産保全に最適

不動産ビッグデータでビジネス展開するスタイルアクト社の調査によると、タワーマンションの中でも低層・中層は高層に比べ、中古騰落率が高く資産性が保たれやすいことが明らかになりました。

以前の同社の調査では、マンションの建物自体の階数が高ければ高いほど物件利回りが高くなることが、既に公表されています。

今回の調査では、首都圏で31階建以上のタワーマンションの中古流通量と中古騰落率を調査し、低層・中層・高層別に結果が算出されています。

高層は実需のみではなく、セカンドハウスや投資を考慮した購入があるため、実需メインで購入される低中層に比べ流通しやすい傾向にあり、また高層階の住戸はペントハウス仕様などハイグレード仕様のものが多く、新築時価格が高値となります。

一方、低層は、中層や高層に比べ、眺望面の訴求力が弱くなり、都心や神奈川南エリア等、タワーマンションに眺望の良さを求める人が多いエリアでは、大量に販売される新築時は価格設定が安くなります。
その為、中古販売時は市場価格に是正され、中古騰落率が高くなります。

新築マンション検討時に、将来の価格の下がりにくさを考慮する実需目的の購入層にとっては、都心や神奈川南エリアのタワーマンションの低層が向いている事になります。

参考:スタイルアクト ニュース

「タワーマンションの階層別流通量と騰落率」調査結果公表(2015年6月12日)
http://styleact.co.jp/news/?p=918

第9回 世界の資産運用フェア

第8回世界の資産運用フェア パネルディスカッションレポート

人気記事

日本人の“お金とのつきあい方”を根本から変える「お金の増やし方1日集中講座」レポート

お金の増やし方1日集中講座

日本人の“お金とのつきあい方”を根本から変える「お金の増やし方1日集中講座」レポート

日本人の“お金とのつきあい方”を根本から変える「お金の増やし方1日集中講座」レポ ...

総務省、自治体戦略構想を公表、今後の不動産投資エリアは?

ニュース

総務省、自治体戦略構想を公表、今後の不動産投資エリアは?

2018年7月12日の建美家投資ニュースによると、総務省は「自治体戦略2040構 ...

GMOマイニング事業は赤字 マシン販売へ方向転換

ニュース

GMOマイニング事業は赤字 マシン販売へ方向転換

GMOインターネットの第2四半期の決算が発表になりました。GMOは仮想通貨業界の ...

問題続きの不動産投資業界 今個人投資家がすべきこと

ニュース

問題続きの不動産投資業界 今個人投資家がすべきこと

このところの不動産投資環境の動向は、個人投資家にとっても目が離せない。最近の新聞 ...

> 人気記事をもっと見る