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大学生が投資で成功するには、まず、「お金の勉強」である理由

現役大学生で、東京の国立大学に通っている、近藤と申します。
投資は、大学3年生からやり始めました。

今回の記事では、実際に投資をしている現役大学生の僕から、大学生のうちから「投資をしよう」と思っている人に向けて、

・なぜ投資の成功には、お金の勉強が必要なのか?

を伝えていこうと思います。僕自身の経験も織り交ぜながら、投資に必要不可欠なお金の勉強をお伝えしていきます。

目次

1. 大学生からの投資で成功するには、お金の勉強が不可欠!
 1.1 投資ってそもそも何?
 1.2 大学生の僕が投資を始めたのは、「将来不安」から
 1.3 投資には、お金の勉強が必要不可欠!
2. 結局、お金の勉強って、何を学べば良いの?学ぶべき2つのこと
 2.1 お金の使い方:自分の収支のバランスがどのようになっているか?
  2.1.1 実際にどうすれば良い?①収支バランスの計算
  2.1.2 実際にどうすれば良いの?②先取り貯金システムの作成
  2.1.3 実際にどうすれば良いの?③貯金を、投資に回す
 2.2 経済の仕組み:お金とは何か?これだけ分かればOK!
3. これだけは気をつけて!初心者投資家が陥りやすいをお金の勉強に潜むワナ
 3.1 儲かる系のセミナーや本は、大抵ウソ
 3.2 金融商品を選ぶのに長時間をかけるのはもったいない
 3.3 チャートを見て判断するのは不可能
4. なぜ、ここまで「お金の勉強」が大事なのか?3つの理由
 4.1 お金に対するマインドが変わらないと、行動できない
 4.2 お金の流れを理解すると、投資の成功につながる
 4.3 日々、お金の流れは変化し続けているから
5. まとめ:大学生から、お金について正しく学び、将来不安をなくそう!

1. 大学生からの投資で成功するには、お金の勉強が不可欠!

1.1 投資ってそもそも何?

投資で成功するには、まず、投資とは何なのか?が分かっておく必要があります。

とても勘違いしている人は、「投資は、楽に儲けるためにやるもの」という印象を強く持っていると思います。だからこそ、「投資は卑しいもの」、「投資は危険だ」という発想になりがちです。

ズバリ、投資とは、自分の時間を使った労働からの収入ではなく、お金自体を使って、お金を増やすということです。
投資すること自体は、リスクではありません。きちんとした投資の知識がないまま、投資することがとても大きなリスクになるということになります。

そこで、時間がある大学生の今から、投資についての正しい知識を身につけていく必要があります。

1.2 大学生の僕が投資を始めたのは、「将来不安」から

僕が投資をやろうと思ったきっかけは、「年金2000万問題」を知ったときです。

現在、20代の僕らが生きる時代では、終身雇用・年功序列といったモデルは、通用しません。そのため、お金の増やし方自体を改めて考える必要がありました。
そして、投資というやり方があることを知り、証券会社で早速口座を作り、自分の収入と相談して、少額からスタートしました。

投資を始めるきっかけは、人それぞれですが、実際に投資のハードルを越えるきっかけは、学びと自信が多そうです。

投資を始めるハードルを超えたきっかけ

投資に踏み出したきっかけ(ファイナンシャルアカデミーの株式投資コース受講生へのアンケートより)
https://www.itmedia.co.jp/business/articles/1912/19/news098.html

こちらは、金銭・金融教育を行なっているファイナンシャルアカデミーの受講生の方にアンケートを取った結果です。
これを見ると、正しく学び自信を持つことで、投資に踏み出せている方が多いことが分かります。

1.3 投資には、お金の勉強が必要不可欠!

大学生から、お金の勉強をすることで自信をつけると、世の中の情報に振り回されずに、自分なりの考え方で、投資に踏み出すことができます。 逆にいうと、投資とは、お金の勉強をしなければ成功しないものということです。

正しく学ぶことで自信をもって投資をスタートしていけることが分かったとしても、

「投資は、いろいろチャートみて行なっていて、私には無理なんじゃないの?」
「投資の勉強の仕方って、怪しいものが多くてどうしたら良いのか分からない。。。」

と思われた方もいるかもしれません。

ということで、これから、実際に何をどのように学ぶべきなのか、現役大学生投資家である僕の経験を交えながら説明していきます。

2. 結局、お金の勉強って、何を学べば良いの?学ぶべき2つのこと

お金の勉強が必要な理由が分かったと思います。ですが、結局何を学べばよいのか?分からなければ、行動できません。ここから、お金の勉強で、何を学ぶべきなのか?を説明していきます。

2.1 お金の使い方:自分の収支のバランスがどのようになっているか?

突然ですが、読者の方に質問です。

月々の収入が同じ額(3万円)のAさんとBさんがいます。どちらも、実家暮らしの大学生で、支出の内訳の割合も同じです。(支出割合は、「第55回生活実態調査」を参考にしました。)
どちらの方が、お金の使い方が良いでしょうか?

月の収入の2割を先に貯蓄しているAさん:1年で貯蓄額は8400円×12か月=10万800円

月の支出した残金を貯蓄に回すBさん:1年で貯蓄額は3000円×12か月=3万6千円

Bさんに比べてAさんの方が、お金を貯めることに成功しています。
この二人の違いは、ズバリ、支出として使うお金が収入に対してどれくらいの割合なのか?という点です。

Aさんは、先に2割貯金に回すお金を作り、その残りの金額で生活しています。
Bさんは、収入の全額が使える計算なので、収入の全額から支出し、その残りを貯金として回します。そのため、ほぼほぼ同じ生活スタイルであるにも関わらず、貯金額の差が年間で2倍以上になってしまうのです。

このように、収入が同じ場合でも、お金の使い方次第で、貯金額に絶対的な差が生まれます。一般的に、お金の勉強といった際に、収入だけしか加味されていない場合が多いです。しかし、大切なことは、収入だけではなく、収入と支出のバランスです。お金の使い方を学びながら、投資に回すお金を同時に増やしていきましょう。

実際に、どうやってやれば良いかを説明していきます。

1、どういう収支バランスになっているかを計算する。
2、先取り貯金して、収支バランスを改善していく。
3、貯金を、投資に回す

2.1.1 実際にどうすれば良い?①収支バランスの計算

収支バランスの計算は、支出のなかでどこが一番大きなインパクトを持っているかをチェックするために行ないます。

やり方は以下の通りです。

① 月に1回の決算日を決める。
② 決算日に、その月の収入と支出の決算をする。
③ 支出で、無駄はないか?をチェック

それぞれ詳しく説明していきます。

①月で1回の決算日を決める
まずは、決算日を決めます。この日に、その月で入った収入とその月で出ていった支出を計算します。

②決済日に、その月の収入と支出の決算をする。
決算日になったら、収支の表を作ります。(下の図は、例です。)
支出は、支出の中身を書きます。
収入は、一通りであれば、一つにまとめますが、副業などで、複数収入ルートがある場合は、それぞれ分けて書いていきます。

家賃 収入
食費
光熱・水道費
通信費
その他
貯蓄

③支出で無駄はないか?をチェック
ここでは、支出のなかで、どこが一番大きな影響を持っているかをチェックします。
支出の中身をみて、どこが一番大きい割合を占めているのか?
また、減らせる支出はあるのか?無駄な支出はないか?
をチェックしていきます。

2.1.2 実際にどうすれば良いの?②先取り貯金システムの作成

2つ目は、先取り貯金して、収支バランスを改善していくということです。

支出の無駄が分かったところで、次にやるべきことは、収支のバランスに対する考え方を変えることです。
結論、「月の収入からまず、先に貯蓄してから、その残りで支出する」という生き方にシフトしましょう。
今まで、「収入―支出 = 貯蓄」という考え方で生活してきたと思います。

しかし、それでは、その月の支出が大きくなってしまったら、貯蓄が全くされないという状況になる確率が高いです。全収入=自分が使える支出額だと勘違いしてしまうため、前述のBさんのようなお金の使い方になりかねません。
そのため、「自分が使えるお金(支出)= 収入―貯蓄」と、収入から先に貯蓄した残りの額が、自分が使える支出という考え方にシフトします。

次に、貯蓄額をどうきめれば良いのかを考えます。
貯蓄額は、月の収入の2割が目安です。なぜ割合なのかというと、収入が一定という前提が現在の世の中では、崩れているためです。そのため、収入に合わせて、貯蓄額も変動します。
これにより、生活スタイルを収入に合わせて変えていける、かつ、貯蓄もされていくようになります。

2.1.3 実際にどうすれば良いの?③貯金を、投資に回す

貯蓄するようになると、自然と投資資金ができあがります。そのまま投資に回しましょう。
ただし、投資は、貯金の中から行なうことをおススメします。というのも、貯金の額から投資額がはみ出すと、いつの間にか手元に現金がなく、本末転倒になるからです。そこだけ注意すれば、あとは、投資するだけですね!

僕は、収入が今のところ一定しているので、毎月一定額で積み立て投資をしています。
貯蓄では資産が増えることはありませんが、投資することで、資産が増える可能性があがります。
資産が増える以上に大切なことは、現金以外に分散して資産を蓄えていくことが可能になるということです。現金を持っていることもリスクであると思って、投資していきましょう。

元本が多くないと投資してはいけないということはありません。貯金しながら投資は可能です。元本をそろえてから投資をするのではなく、貯金をしながら、そのなかで投資をするという形に移行しましょう。

お金の勉強の一つは、自分のお金の使い方を学ぶということです。
是非、自分のお金の使い方を見直してみてください。必ず、お金に対するマインドが変わるはずです。

2.2 経済の仕組み:お金とは何か?これだけ分かればOK!

お金の勉強で学ぶべきこと、2つ目は、社会のなかでお金がどのように流れているのか、つまり、経済の仕組みについて学ぶということです。

経済ニュースをみると、とても多くの情報があり、経済学者のなかでも意見が異なるというぐらい、情報の精査がとても難しいのが経済です。そのため、とっつきにくいと考えている人も少なくありません。
なぜそのようなことになってしまうかというと、断片的にしか、お金について教えられていないからです。つまり、お金の根本を知る必要があります。

これから、お金の根本、すなわち、「お金とは何か?」を説明していきます。

お金とは、何でしょうか?一度、自分に問いかけてみてください。
自由、安心、富、幸せ、格差を生むもの・・・いろいろな答えがあるかもしれません。しかし、お金とは人間が生み出した発明です。そのため、はっきりとした定義があります。

ずばり、お金とは「価値の器」です。

詳しくは、

1、価値の交換手段となる
2、価値を測ることができる
3、価値を保存することができる

この3つの機能を満たしたものを、お金といいます。つまり、お金そのものが価値になるわけではありません。
価値とは、問題解決の対価です。よりたくさんの人の問題を解決したら、多くの価値を得ることができます。お金とは、問題解決したことで得た価値を入れる器、つまり、「価値の器」です。

僕は投資を、「お金に働いてもらって、価値を世の中に多く出した場合、お金を得ること」と解釈しています。なぜなら、お金自体ではなく価値に目を向けたときに、投資によっても、価値を生み出せると思えるようになったからです。

お金そのものに固定観念がある場合、そのように考えることができません。なぜなら、働き方や価値の生み出し方が、自分の時間を使うことでしかできないと思い込んでいるからです。お金を儲けるのではなく、価値の生み出し方が複数あるという認識になると、お金に対する認識に自信を持つことができ、投資のハードルが一気に下がります。

僕はお金の勉強をすることで、そのようなお金に対する自分の固定観念を理解し、投資に進むことができました。これを読んでいる方も、是非、お金の勉強をして、投資のスタートを切ってほしいと思っています。

3. これだけは気をつけて!初心者投資家が陥りやすいをお金の勉強に潜むワナ

今まで、お金の何を勉強すれば良いのかを書いてきました。

さて、これからは実際に投資の勉強やお金の勉強をし始めるときに気を付けるべきポイント3つを説明していきます。

3.1 儲かる系のセミナーや本は、大抵ウソ

世間には、「必ず儲かる!」「絶対に稼げる!」など、甘い言葉で勧誘してくる広告やwebサイトがあります。
しかし、基本的に投資で儲かるという発想自体を、取り除く必要があります。
運用のプロでも、ずっと市場で勝ち続けることは難しいという確たる事実があるからです。

(「敗者のゲーム(2019)」より、抜粋)

こちらは、チャールズ・エリスが書いた「敗者のゲーム」という本のなかからの図になりますが、過去10年で7割、20年で8割のマネージャー(資産運用・投資のプロ)が市場平均よりも年間の成績が下回っているということを示している図です。

とても大切なことは、「楽に儲かる」というものではないということです。絶対に、そのようなことはありえません。
市場の相場感を養うことに意識を向けてください。情報の選別が自分でできるようになってくると思います。

3.2 金融商品を選ぶのに長時間をかけるのはもったいない

これは、1番目の話につながることですが、基本的に、市場に勝つことはプロでも難しいわけですから、まして、投資初心者の我々には勝とうと思うこと自体が間違っている可能性があります。

そのため、「どの金融商品がより儲けられるか?」という発想から脱することが大事です。というのも、資産ごとに特徴がありますが、資産のなかの金融商品は、ほぼ変わりません。なので、基本的に、手数料で選ぶほうが時間を効率的に使えます。(僕は、基本的にチャートではなく、手数料(信託報酬)しか見ていません。)
僕を含め大学生で投資を始める場合、少額からの投資になります。

例えば、10000円投資したとして、儲けることができ、リターンが10%だとします。(基本的にこのようなリターンを生むことは不可能ですが、例として10%とします。)
そのときの利益分は、1000円になりますが、これは、「儲けた!」といえる額ではないことは明らかでしょう。そのため、金融商品はどれもリターンにおいては大差ないというぐらいのスタンスで気軽にやる方が良いと個人的に思っています。(何度も言いますが僕は、信託報酬しか見ていません。笑)

今大学生で、初心者の初めての投資は少額から出来る投資信託がオススメです!
投資信託をオススメする理由と具体的なやり方についてはこちらの記事で紹介しています。
⇩⇩⇩是非、チェックしてみてください!⇩⇩⇩
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3.3 チャートを見て判断するのは不可能

チャートを見るのが投資だと思っている人もいるかもしれませんが、半分合っていて半分間違っています。
チャートを見てプロは判断していくので、適切なチャートをみていくことで、投資の勝率をあげることができるのは確かです。

しかし、日々変動するチャートから、その意味を推測することが難しいです。市場には、常に、集団心理が働いています。そのため、集団心理を読む必要があるのですが、どのように集団心理を読むかを理解することや企業分析には、とても専門的な知識が必要になります。そのような専門的な知識を、すぐに理解することは、先ほどのプロが7割負ける図からも分かるように、とても難しいことです。

なので、チャートをみて分かったようなフリをするのはやめましょう。(僕が投資を始めたときも、この分かったフリを何度もして、何度も間違えているという経験をしました笑。なので、投資初心者のうちは、チャートを見ること自体があんまり効果的だとは思っていません。)
とても引っかかりやすいものとして、自分の「儲けたい!」という欲が行動を駆り立てているということです。これは、僕も、何度もやりながら、自分の欲に気付いていきました。

「儲けたい!」という欲を否定することはできませんし、それ自体が原動力になることもあるので、なくなることはありません。その反面、その欲が変な行動につながることもあります。

世界一のヘッジファンド、ブリッジウォーター・アソシエイツの創業者である、レイ・ダリオは、瞑想が大事であると説いています。人間の欲が、衝動的な(理性的に考えれば、絶対に行なわないような)行動を駆り立てるということです。とても示唆に富んでいますね。

4. なぜ、ここまで「お金の勉強」が大事なのか?3つの理由

これまで、何を勉強すればよいか、そして、投資初心者が陥りやすいワナを紹介してきました。「やるべきことや注意すべき点はわかったけど、まだ腑に落ちていない!」という人のために、なぜ「お金の勉強」が大事なのかをこれから説明していきます。

・お金に対するマインドが変わらないと、行動できないから
・お金の流れを理解すると、投資の成功につながるから
・日々、お金の流れは変化し続けているから

それぞれ、詳しく見ていきましょう。

4.1 お金に対するマインドが変わらないと、行動できない

投資を始めるにあたり、なぜお金の勉強からスタートするべきか?

理由の1つ目は、誰しもお金に対するマインドを持っており、マインドが変わらないと、投資という行動に移すことができないからです。
基本的に、人は、「やりたい」もしくは、「やらなければならない」と思わなければ行動をしない生き物です。そのため、よく分からないものやネガティブなイメージを持っているもの、やる必要がないと思っているものをわざわざすることはありません。

もし、お金に対して、負のイメージを持っているとしたら、投資行動自体することが難しいでしょう。
そのため、大切なのは、自分自身のお金に対する考え方(マインド)を知るということです。

4.2 お金の流れを理解すると、投資の成功につながる

お金の勉強のうちの二つ目、「経済の仕組み」を理解するということにつながる話ですが、基本的に投資とは、お金の流れに依存します。とても当たり前ですが、お金が動くところ(つまり、取引が生まれるところ)の方が、収入が増えます。よって、それが分かるようになると、投資の成功に近づくと考えています。

投資をしようと思っている方は、是非、このお金の流れに意識を向けてみてください。

4.3 日々、お金の流れは変化し続けているから

これも、当たり前のことですが、お金のながれは日々変化します。なぜならば、本質にあるのは、取引の量だからです。取引量が変化せず一定ということはありえません。

よって、お金の流れは変化し続けます。絶対に一過性のものではないので、ずっとお金の勉強をして、情報を更新し続けることがとても大切であるということです。僕自身も、金融系のオンラインサロンで、日々、お金の流れがどう変わっているのかを情報交換しながら学んでいます。

5. まとめ:大学生から、お金について正しく学び、将来不安をなくそう!

最後まで読んでいただきありがとうございます!

今回は、お金をどう学ぶか?という学ぶべきポイントと、なぜそれをやる必要があるのかという理由をお伝えしました。。
是非、大学生の今から、お金の勉強をして、正しい知識のもとで、投資に踏み出していただけたら嬉しい限りです!

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