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僕はこうして勉強しました!投資初心者におすすめの勉強方法

こんにちは。日系大手の社内ベンチャーで働きながらライターしているよりです。今回は資産運用初心者に向け、正しい知識を身につける方法をお伝えします。特に新卒や若手の社会人の中には興味はあるし、やってみたいけど、どう勉強して、どう始めていいかわからないという方がいらっしゃるのではないでしょうか。そんな悩みを解決するのがこの記事です。社会人6年目、投資6年目の僕の経験も踏まえ書いていきます。それでは行きましょう!

1.資産運用の種類

資産運用といっても幅広くあります。株、投資信託、FX、不動産などは聞いたことある方も多いのではないでしょうか。

ではそれぞれどんな特徴があるか説明できるでしょうか。大きく資産は金融/実物、国内(日本)/海外の4つに分けることができ、円高/円安、インフレ/デフレに対して各資産は影響を受けます。

例えば、日本人が一番多く保有している円預金は国内の金融資産でデフレと円安では価値が相対的に上がるものの、インフレと円安では価値が下がってしまいます。国内不動産は円高とインフレに強いのがわかります。次項では、金融資産の種類と概要説明、難易度、リスクについて解説します。

1.1.金融資産(リスク:インフレ、円安海外の場合、円高がリスク)

①円貯金 難易度 低

低リスク低リターン。元本が保証されている金融商品。流動性が高い。現在の金利は大手銀行で0.001%とほぼ増えない。

②債券 難易度 低

低リスク低リターン。国や自治体が発行する借金。購入することで利子が支払われ、満期となった場合元本が戻ってくる。金利が上がると価値が下がり、金利が下がると価値が上がる。

③株式 難易度 高

高リスク高リターン。金融商品の代表格。株価の見分けるためにも会社の成績表である財務諸表などを読め、会社の成長性を見極める経験と判断が大切になる。自分で株の売買タイミングを決める。

④投資信託 難易度 中

中リスク中リターン。いくつもの株式銘柄を詰め合わせにしたパック。100円と少額からはじめることができる。運用は投資のプロが行うので、初心者にオススメの金融商品。運用を任せる手数料はかかるが現在では0.1%をきるなど、コストも下がり、障壁もさらに下がっている。

⑤海外金融資産

選ぶ通貨によりリスクが異なる。世界1の経済大国アメリカのドルはリスクが低いが、ブラジルのレアルはリスクが高い。また為替の手数料がかかるので注意。ドル積立でリスク分散している人も多い。海外の株式や投資信託も投資する国によって異なる。投資信託の場合、先進国、新興国、世界中に場バランスよく投資するなどのパッケージがあるため、リスクヘッジはしやすい。

1.2.実物資産(リスク:デフレ、円安海外の場合、円高がリスク)

①国内不動産

中リスク中リターン。銀行から借り入れをして他人資本で唯一投資できる資産。物件選びさえ間違わなければ負けにくい。借り入れを受けやすいサラリーマンにはオススメ。市場資金が1000万単位と資金が多く必要。

②太陽光発電

中リスク中リターン。20年間は同じ価格で電気を売ることができ安定感がある。国の後ろ盾があるものの天候リスクやプレイヤーの少なさから情報がクローズドな一面もある。節税対策にも使える資産運用。

③海外不動産

高リスク高リターン。銀行からの融資が受けづらい。現地との業者のやりとりが発生するため、信頼できる海外の業者選びも必要。節税目的や成長による資産価値UPを狙うなど目的によっても変わる。

④その他

上級者。富裕層向き。ワイン、アート、クラシックカーなど。希少性により価値をあげているため、古いから価値が下がるというわけではない。

以上のように、別けることができましたが、少額から始められ、知識も手間をあまりいらず、リスクを抑えて始められる投資信託を初心者にオススメしています。

2.正しい資産運用の知識を身につけるには

2.1.僕の資産運用の勉強体験

僕が資産運用は始めようと思ったきっかけはお金がもっと欲しいな~というただ単純な思いからでした。「サラリーマンの給料にだけ頼るには危ないし、給料には限界があるな。」と初任給の数字が通帳に刻まれているのを見たときに感じました。そしてとりあえず証券口座を開設し、何もわからないけど株を試しに買って運用してみました。

最初は利益が出て簡単じゃんと思いましたが、素人がそう長く勝てるわけもなく、すぐに元本割れ。早速、損をして残念な思いをしたのを覚えています。

そのから投資の勉強を始めて約5年。実際に書籍を読んだり、投資を行っている同僚に聞いたり、投資家の講義を実際に受けにいきました。その結果、現在の僕の投資スタンスは自分で売り買いを繰り返すものではなく、「投資信託や勤め先の持ち株を毎月自動で定額に買い付けコツコツ積み立てる」となりました。

そしてこのコツコツ毎月自動で積み立てる投資スタンスこそがリスクが抑えられる且つ、精神的にも疲弊しない初心者が行うべき資産運用方法です。それではどんな風に勉強方法があるか、ご紹介します。

2.2.書籍

まずお手軽に勉強を始めることができるのは王道すぎますが、本を買い読むことです。じゃあ何から読めばいいでしょうか?オススメは資産運用のプロ(著名人)が出している初心者向けの本です。ここでは実際に僕が読んだ本を含めオススメを紹介いたします。

·大手ネット証券のマネックス創業者である松本大さん

眞鍋かをりと松本大のいちばんやさしいネット株

眞鍋かをりと松本大のいちばんやさしい株のはじめかた

 

·マネックス創業参画者で世界の資産運用ガイドの運営もされている内藤忍さん

10万円から始める!初めての人の資産運用ガイド

1,000円投資習慣

 

ポイントは投資手法にいきなり入るのではなく、そもそも資産運用とは何か。目的は?など概要把握と自分のスタンスをライフスタイルから決めていくことです。ノウハウコレクターにならないように気をつけましょう。

2.3.イベント(展示会)

資産運用のイベントに参加する目的は以下の2つです。

  1. 初心者から上級者までいろんな年代と経験を持つ投資家で出会うきっかけを作ること。
  2. 新しい投資商品や投資知識に出会うこと。

資産運用といっても株や投資信託だけではなく、不動産やワインやアートなど投資対象は幅広くあります。最近ではAIに任せた資産運用サービスも出てくるなど、投資環境の変化も激しいので常に新しい情報を自分で掴みにいかなければなりません。

また投資情報は巷に出回らなく、仲間内だけで出回ることが多いです。将来の資産形成拡大のためにも豊かな人間関係作りは大切でこうしたイベントに積極的に参加しコミュニケーションを取りましょう。特に20代は少ないので、若いというだけでも目立ちますし、差別化できます。行動を起こすのは何でも早い方がいいです。

「世界の資産運用フェア」や「資産運用EXPO」などのイベントにいったことない方はぜひ、一度いってみることをオススメします。

2.4.投資家の講義

実際に投資家の声を聞くことで納得感と安心感を持って進むことができます。

本は1人の世界ですが講義の場合は同じような不安·悩み·課題を抱えた人がきているため、意見交換する仲間ができます。またお金を払うことでより実りのあるものにしたいと意気込むことができるので、知識の習得効率が上がります。疑問やわからないことがあればその場スピーディに解決できるのもメリットです。

僕は内藤忍さんの「資産設計塾」を明治大学リバティアカデミーという明治大学が行っている社会人向けの講座で受講しました。きっかけは書籍を読んで内藤さんを知っていたこと。そして勤めている会社の自己啓発プログラムで明治大学リバティアカデミーの講義を、会社補助を受けながら受講ができたからです。

パラパラと察しをめくっていると見たことある方がいる!!とありすぐに申し込みしたのを覚えています。イベント同様、投資関連の人間関係醸成にも繋がるのでオススメです。僕の場合は、講義に参加してからのご縁でこうしてライターをしているという背景もあります。

3.資産運用のメリット

資産運用はなんとなくしたほうがいいのはわかるけど、なぜ始めたほうがいいのか。ここではそのメリットを解説していきます。

3.1.働けなくなった際の備えになる

資産運用を簡潔にいうと「お金でお金を稼ぐ」ことです。つまり僕たちが働いていようが遊んでいようが寝ていようが、ずっとお金のため働いてくれる分身ができたも同然です。人間には寿命があり、歳を重ねるごとに身体は衰え、稼ぐ手段である労働ができなくなります。

一方お金は、年数がいくら経っても常に一定のまま働き続けてくれます。万が一、病気や怪我で働けなくなっても、お金がお金を運んでくる状態を作っておければ、家族を経済的に安心させることができます。

3.2投資額に比例し利益額が大きくなる

投資成績は◯%の成長と呼ばれ、これを一般的には利回りと言います。年単位は年利、月単位は月利といい、例えば1年で100万を投資して105万になれば年利5%100万が1ヶ月で99万になれば月利-1%と表現します。

参考までにマネックス証券が公表している投資信託の分配金配当利回りランキングです(2019512020430日)https://fund.monex.co.jp/dyranking

年利5%あれば十分好成績ですね!!

資産運用は1万を投資しようが、100万を投資しようが同じ労力です。元本(投資できる金額)が大きくなればなるほど恩恵を受けやすくなります。年利5%の商品に1万を投資した場合、リターンは500円。100万なら5万、1億なら500万。投資額に比例し利益額は大きくなります。

労働の場合、時給が同じだとするならばその分長く働かなくてはいけません。

少しずつでもできる範囲で投資を行って、まず雪だるまの玉を作っていきましょう。10年後から差が一気にひらきます。

3.3.どれだけ稼いでも税金が一定

今回僕がオススメするのは投資信託なのですが、投資信託は申告分離課税といって1万円稼いでも、1億円稼いでも、税率は20.315%所得税15%、住民税5%に、2037年末までは復興特別所得税の0.315%

と変わることがありません。サラリーマンが毎月もらっているお給料は給与所得に分けられこちらは稼げば稼ぐほど税率があげる累進課税で5%~45%と年収によってかかる税率が変わります。

投資信託は基本的に長期にわたって積み立てて行くことが多いので、最後に売却するときにはまとまったお金になることが多いです。税金面においても、金額が大きければ大きいほどメリットが享受できます。

3.4.配当収入が入る

個人的に1番魅力だと感じているのは配当収入が入ることです。理由は給料と同じく手元にお金が入るからです。

コロナウイルスの件で、会社にだけ依存しているのは危ない、リスクだと感じた方は多いのではないでしょうか。収入の柱を増やすことはこれからの時代、マストです。仮に給料が出なくなったとしても、他の生活できるだけの収入が入る仕組みを作っておけば、仕事だって思い切ってできますし、精神的にも余裕が出て来ます。貯金を切り崩す生活よりも毎月少額でも安定してお金が振り込まれる生活のほうが心は穏やかだと僕は考えています。

尚、配当は再投資するか配当を受け取るか選択はできます。資産が少ないうちは配当も少ないので、資産を増やして将来配当をより多く享受するためにも、若いうちは再投資に回し、資産拡大を優先したほうがいいです。

キャッシュフローを生んでくれる資産は重宝しましょう。

4.資産運用のデメリット

メリットのあるところには当然デメリットもあります。資産運用のポイントは負けないことです。デメリットもしっかり把握することでリスクを抑えて、堅実に資産を築いていきましょう。

4.1.元本保証ではない

運用することによって利益が出ることもあるが損失が出ることもあります。リターンを取りに行けばリスクも発生します。だからこそ、事前の準備をしっかりしてできる限りリスクを抑えながら運用していきましょう。

預金なら安全!と思うかもしれませんが預金保険が適用されるには1,000万までですし、過去には預金封鎖で1円もおろせない事態も起きていますので、銀行に預けておけば安心。ということでもないのです。

4.2.儲からない商品を買わされる可能性がある

店舗での購入はオススメしません。証券会社も利益を出さないといけないので、手数料の高い商品を提案させる可能性が高いです。投資信託を例にあげると買うときに手数料を払って、保有してても手数料を払って、売るときにも手数料を払う。

手数料分を超えるリターンが必要になるので、ハードルが上がってしまいます。そして手数料が高いから儲かる商品とは限りません。手数料の高い商品は市場の平均よりも高い運用成績を目指した商品なのですが、実際は市場の値動きに連動した手数料の安い商品の方が、成績がよかったりします。

内藤忍さんの公式ブログ内でもその理由が記載されていますので、よければ参考にしてください。

インデックス投資のススメ↓

投資の神様 バフェット氏が教える「インデックス投資のススメ」

個人的にはネット証券で手数料の低いインデックス運用の商品がオススメです。

4.3.育つのに時間がかかる

資産は1日で何百万も何千万も増えるわけではありません。投資できるお金が何億もあれば別ですが、コツコツと何十年とかけじっくり増えていきます。前の記述で5%で好成績と述べましたが、年利5%成長でも資産が2倍になるには14年ほどかかります。失敗する人は目先の利益ばかりを追い求める人です。中長期的な視点で計画立てて進めていきましょう。

5.初心者にオススメな資産運用は積立NISA

積立NISAは投資初心者向けにつくられた仕組みとなっていて、投資知識がない方でも資産運用をするのにおすすめの制度です。また投資信託を運用した際に得られる利益に対してかかる税金が非課税になります。通常は20%程度税金がかかります。それ以外にも僕がオススメする理由は税金がかからない以外に3つあります。

5.1オススメする3つの理由

①手軽にできる

積立NISAは投資信託の商品から選びます。投資信託は様々な株や債券を組み合わせた詰め合わせパックで100円から購入可能です。100円です。しかもプロの投資家が運用を行っているため、知識が対してなくても運用することができます。

つまりやることは証券口座の開設をする→積立NISAの開設をする→投資する商品を決める→毎月の積立金額を設定する。これだけです。あとは自動で運用してくれるので、気になれば時折成績を確認しにいったり、設定金額を変えたり、商品を変えたりするだけです。

②手数料の低い商品を扱っている

積立NISAは金融庁が指定するコストの低い、長期運用に適した商品しか扱っていません。国のチェックを通った厳選された商品ということです。対象となっている商品は購入時には手数料がかからないし、保有しているときにかかる手数料も一定基準より下回っている商品しかないので、投資選択のミスがなくなります。

③リスク軽減ができる

実際に始めた場合、毎月積み立てて投資信託へ投資を行うことになります。Aという商品を毎月自動で2万投資買い付けるという方法しかありません。日経平均株価が今高いのか、あるいは安いかを判断して投資を自分でしていくのはとても難しいです。(僕もわかりません)そんな時こそ、株価の水準を気にしないで毎月一定のタイミングで積み立てる方法は有効です。

こちらは値動きの関係なく、毎月2万円12万を自動で積み立てた場合のグラフです。値動きとしては確かにさえていません。

いくらプラスあるいはマイナスになったと思いますか??

マネフェス:Session6【資産形成術】NISA、イデコの「基本のキ」

これがドルコスト平均法の威力です。

毎月同じタイミングで購入していけば高い水準で買うことも低い水準で買うこともあります。上のグラフの場合、積み立てる金額は2万と同じですが、価格の変動に伴い、買える口数が変わります。12年買い続けた時点で積み立てた元本は288万ですが、評価額は356万円と元本を大きく上回る成績を上げていることがわかります。

このように投資するタイミングを分散し、一定の金額で定期的に買い付ける方法を「ドルコスト平均法」といいます。ドルコスト平均法は時間を分散することによってリスクとリターンをならすことができるのが特徴です。30年投資している場合、30年分の平均点を取るイメージです。経済は成長し続けるのが基本なので、長い時間をかければかけるほどリスクは抑えられ、負けにくくなります。

5.2.はじめる際のポイント

ここまで読んでいただきありがとうございます。あと少しです。よし、はじめてみようかなと思った方に向け、ポイントを2点最後にお伝えします。

①いくら積み立てるべきか

収入から生活費を引いた上で無理のない範囲をオススメします。何かあった際の備えに貯金は必要なので、残ったお金で貯金とのバランスを考えて投資額を決めましょう。20202月に発表された総務省の家計調査によると貯蓄率(貯蓄額÷手取り収入×100)は29.7%だそうです。年代や家族構成にもよりますが手取りの3割は貯金と投資に回せるといいですね。

積立NISAには投資できる上限額が年間40万、最長投資期間が20年の計800万なので、毎月に換算すると33333円となります。これからはじめる方は毎月3万円を一つの目標にするのがいいかもしれません。

②銘柄はどれにすればいいか

銘柄は手数料が低く、成長している市場を選ぶのがいいです。僕が使っている楽天証券で具体例を出します。

·eMAXIS Slim 米国株式(SP500

S&P500とはナスダック(アメリカを代表する500社)でこれに連動する投資信託です。世界で一番成長しているアメリカの中でも選りすぐりの500社に手数料を低く投資できます。

·楽天バンガードファンド(全米株式)

S&P500を含んだ米国株3,000銘柄以上に投資しているファンドの商品に連動する投資信託。eMAXISよりも幅広い銘柄を扱っているがアメリカに投資していることには変わりない。

eMAXISと楽天バンガードはアメリカ以外にも、先進国や債券、新興国など違うパッケージの商品があるので、オススメです。

個人的には日本人のほとんどは円預金に頼っているので、バランスを取るためにも投資は海外市場からはじめるのがいいと考えています。日本の成長はほぼ横ばいですが、アメリカの経済は伸び続けていますし、投資は成長しているところにすべきなのでぜひ、少額でもはじめていただけると嬉しいです。

証券口座はネット証券で開くのがマストで楽天証券は見やすい、手数料も安い、銘柄も豊富、楽天ポイントで投資できるので初心者にはもってこいの証券です。

楽天証券:https://www.rakuten-sec.co.jp/

6.最後に

老後の2000万問題や年金制度の崩壊など、お金に関するネガティブな話題が出ており、将来に漠然と不安を持っている人もいるのではないでしょうか。これまでの時代は国が支えてくれていましたが、これからはどうなるかわかりません。また貯金していてもお金が勝手に増える時代は終わりました。自分の身は自分で守る。

そのためにも資産運用は始めるべきです。ただお金を増やすだけでなく、経済の勉強にもなれば、新しい交友関係を築くきっかけにもなります。僕は資産運用を始めた結果、税金の知識もつきましたし、会計の勉強もするようになりました。そして、今ではサラリーマンにとどまらず、経営者·医者·主婦と年齢も2050代まで幅広い投資仲間ができました。

経験から学んだ知恵やスキルこそ誰にも取られることのない資産です。この記事を読んで、資産運用を始めてみよう!!ときっかけになったのであれば嬉しいです!Twitter@yori_newcareer)もしておりますので、DMで相談に乗ることも可能です。何か不安なことがあれば、ぜひ気軽にご連絡ください。投資家デビューしましょう!!

 

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