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フィリピンの2015年第4四半期の空家率は10.73%と予想

不動産コンサルティング会社のコリアーズ・インターナショナルが発表した『Research & Forecast Report Philippines 4Q 2014』によると、コリアーズがモニターしているフィリピンの主要5エリア(マカティCBD、ロックウェル、ボニファシオ・グローバルシティ、オルティガス、イーストウッド)で2014年に供給されたコンドミニアムは合計5,238戸でした。

2013年末までのフィリピンにおけるコンドミニアムの総供給数は57,638戸で、今後は、2015年に12,797戸、2016年に9,127戸、2017年に5,383戸、2018年に3,628戸が供給され、2018年末までに総計93,811戸が供給されると予測されています。

マカティCBDの住宅需要はAクラス、Bクラスの需要が前期より高まり、フィリピンの空家率が全般で0.04%ポイント減の8.06%に低下しました。 高級住宅の空家率は4.37%と前期から0.17%ポイント低下、その他クラスの住宅空家率は8.51%で前期から0.63%ポイント低下しています。

コリアーズは、マカティCBDで今後1年間で約4,600戸の住宅が供給されるとの見通しから、フィリピンの2015年第4四半期の空家率を10.73%と予想しています。

出典:Research & Forecast Report Philippines 4Q 2014
http://www.colliers.com/-/media/Files/Marketing%20Reports/Knowledge_Q4_2014

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