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ムーディーズ、フィリピンを「アジアのライジング・スター」と評価

3大格付機関の1つ「ムーディーズ・インベスターズ・サービス (ムーディーズ)」は、2014年12月11日にフィリピン国債の格付を一段階引き上げ、投資適格最低基準「Baa3」よりも一段階上のランクとなる「Baa2」としました。

ムーディーズは、2013年10月3日にフィリピン国債の格付を「Baa3」へと一段階引き上げています。「Baa3」は投資適格の中では最低基準であり、3大格付機関の中では当時最も遅い投資適格への引き上げでした。

一方、ムーディーズと並ぶ有力格付機関である「スタンダード&プアーズ(S&P)」は、2014年5月8日にフィリピン格付を「トリプルBマイナス(BBB- )」から「トリプルB(BBB)」へと引き上げ、投資適格最低基準である(BBB- )を一段階上回る格付けにしています。

ムーディーズは、近年のフィリピンの高成長、財政収支・規律改善、対外負債縮小、政治的安定などを評価しており、フィリピンを「アジアのライジング・スター(アジアの成長株、アジアの希望の星)」と評価しています。

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