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三菱地所レジデンス、タイ・バンコクにて総戸数1,609戸の大規模集合住宅を開発

三菱地所レジデンス(株)は、タイ・バンコクにて、現地デベロッパーのAP社と第5号プロジェクトとなる、総戸数1,609戸の大規模集合住宅「(仮称)Life Asoke」の開発を発表しました。
2015年6月より販売開始し、2016年1月着工、2018年3月完工予定となっています。

本プロジェクトは、バンコクの中でも今後更なる発展が期待されるアソークエリアに、1BR(ベッドルーム)中心の地上34階の大規模物件を建設し、売上高は約68億バーツ(約245億円)を見込んでいます。

バンコクは、人口の流入・核家族化の進行・公共交通機関の拡張等により、分譲マンションへのニーズが高まっており、不動産投資の魅力的な市場となっています。

共同事業を行うAP社は、主に住宅開発を手がけ、1990年にタウンハウス事業からスタートしたタイ有数の財閥系大手不動産会社です。
1994年にタイ株式市場に上場以来、バンコク住宅市場において順調に業績を拡大しており、2013年時点でタイ国内で売上業界第4位のデベロッパーであり、タイでの年間供給戸数は、2013年は約3,575戸にのぼり、豊富な開発実績を誇っています。

三菱地所グループとAP社は、2013年12月以来、これまでバンコクで4プロジェクト計約3,300戸の住宅開発事業を行っており、すでに2,400戸超まで完売しているとの事です。

三菱地所レジデンス
http://www.mec.co.jp/j/groupnews/archives/mec_150302_Thailand.pdf

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