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2014年に続き、2015年も東京は有望な不動産投資先

プライスウォーターハウスクーパース(PwC)とアーバンランド・インスティテュート(ULI)による不動産動向調査報告書「不動産の新しい動向・アジア太平洋2015年版」によると、日本が2014年に続きアジア太平洋地域全体で最も有望な投資先とのことです。

アベノミクスという大型景気刺激策の導入から 2 年後、2015 年版調査で東京は投資見通しで再び1位となり、また開発見通しでも1位にランクされています。

東京は、「住宅」「オフィス」「商業施設」「ホテル」の各セクターで「買い推奨1位」となっており、日本が大規模な景気刺激策を継続する限り、東京は不動産投資家を惹き付ける大きな力を持ち続ける、とされています。

また、東京の魅力は不動産価格の上昇が見込まれるだけでなく、少なくとも現在のところ、認知されたリスクが低水準にあるとともに、レバード・リターン(レバレッジを効かせた利回り)も他のアジア市場に優るとも劣らないという特徴を備えたゲートウェイ都市というステータスも魅力の源泉である、とされています。

Emerging Trends in Real Estate® Asia Pacific 2015
http://www.pwc.com/jp/ja/japan-knowledge/archive/assets/pdf/emerging-trends-real-estate2015.pdf

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