SHARE

超富裕層の世界人気No1都市はニューヨーク

ウェルスXと不動産会社のサザビーズインターナショナルリアルティが、超富裕層の不動産所有状況を調査した「2015年世界高級住宅不動産リポート」によると、超富裕層が自ら居住する都市の人気No1はニューヨークでした。

「超富裕層(UHNW)」とは、サザビーズの定義で、純資産を最低で3000万ドル持っている個人を指します。
2位のロンドン、3位の香港に続いたのが米国の3都市で、4位にロサンゼルス、5位にサンフランシスコ、6位に首都のワシントンでした。

このランキングは「超富裕層」がどの都市に1番目と2番目の住居を所有しているか、その数を集計して順位づけをしています。

サザビーズのフィリップ・ホワイト最高経営責任者(CEO)は、治安の良さ、透明性の高い法制、高い質の教育機関が、「超富裕層」の購入住宅地決定の主要因になっていると述べています。

サザビーズインターナショナルリアルティ
「2015年世界高級住宅不動産リポート」
http://www.worldpropertyjournal.com/downloads/Wealth-X-Sothebys-Global-Luxury-Residential-Real-Estate-Report-2015.pdf

このような情報を無料で配信いたします。

・国内外での現地視察で得たリアルな投資情報

・不動産を活用した資産構築、防衛法の具体事例

・海外不動産、現代アート投資、アンティークコインなど新しい投資情報

・お得なイベント情報

あなたにお読み頂きたい記事

メルマガ登録

このような情報を無料で配信いたします。

・国内外での現地視察で得たリアルな投資情報

・不動産を活用した資産構築、防衛法の具体事例

・海外不動産、現代アート投資、アンティークコインなど新しい投資情報

・お得なイベント情報