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セブ島、IT-BPO産業が経済を牽引

セブ市は、以前は家具製造業が盛んで、「家具業の首都」と言われていましたが、近年はフィリピン中部のIT都市にとして発展しており、ソフト制作やアウトソーシングを行う企業がセブに本社を置き、欧米グローバル企業のコールセンター業務を請け負う(BPO:ビジネス・プロセス・アウトソーシング)が急成長しています。

現在、米JPモルガンやアクセンチュア、IBMなどのBPO部門が入居する「セブITパーク」でIT-BPO産業で働く従業員数は、6万人を超えています。

ちなみに、フィリピンのコールセンター事業は2010年に60億ドル(約4600億円)規模に成長し、アウトソーシング王国であるインドを抜いて世界シェアでトップになっています。

セブ経済はIT-BPO産業の成長に伴い、マニラに次いで不動産市場も活況を呈しています。

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