SHARE

好調なアメリカの住宅動向

米連邦住宅金融庁(FHFA)が、3月24日に発表した1月の全米住宅価格指数(季節調整済み)は前年同月比では5.1%の上昇となりました。

2005年12月とほぼ同水準まで回復したことになります。

価格の上昇が目立つのは、全米の中でも南部や西海岸の地域となっています。 また、アメリカ商務省が3月24日に発表した2月の新築一戸建て住宅販売件数(季節調整済み、年率換算)は53万9千戸で、1月に比べ7.8%増え、3ヶ月連続で増加となりました。

前年同月比では、24.8%の大幅な伸びです。 米国経済の好調と共に住宅にも資金が流入し、価格・販売件数共に上昇傾向であることがわかります。

このような情報を無料で配信いたします。

・国内外での現地視察で得たリアルな投資情報

・不動産を活用した資産構築、防衛法の具体事例

・海外不動産、現代アート投資、アンティークコインなど新しい投資情報

・お得なイベント情報

あなたにお読み頂きたい記事

メルマガ登録

このような情報を無料で配信いたします。

・国内外での現地視察で得たリアルな投資情報

・不動産を活用した資産構築、防衛法の具体事例

・海外不動産、現代アート投資、アンティークコインなど新しい投資情報

・お得なイベント情報