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フィリピン、外部衝撃に耐える「経済的耐性」新興国で1位

米国シンクタンクの「グローバル開発センター」が新興国21カ国を対象に外部衝撃に耐える経済的耐性の指標を算定した結果、フィリピンが1位になったとの事です。

経済的耐性を持つということは、米国中央準備制度理事会(FRB)の電撃的な金利引き上げや戦争などの地政学的リスクによる外部衝撃があっても、危機状況が広がる可能性が低いという意味になります。

この調査はグローバル金融危機前の2007年と2014年を比較して行われており、フィリピンの順位は2007年の7位から1位にランクが上がっています。

エコノミスト 2015年3月27日:
http://www.economist.com/blogs/freeexchange/2015/03/emerging-markets

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