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カンボジア最低賃金が急上昇、直近3年で2倍へ

カンボジアの最低賃金は2012年の月額61ドルから、2013年以降急速に上昇しており、2015年の最低賃金は月額128ドルと、過去3年で2倍になっています。
カンボジア政府が発表する賃金推移の見通しを上回る水準での賃上げがなされています。

カンボジアの最低賃金は、周辺国と比較するとまだ相対的に安価な水準であることや、物価の上昇や経済成長に鑑みると妥当な水準との評価もある一方で、3年間で100%以上も上昇する急速な変化や、予測しづらい賃金水準の決定方法など、企業が経営の見通しを立てづらい状況となっています。

大和総研 アジアンインサイト 2015年3月26日より
http://www.dir.co.jp/consulting/asian_insight/20150326_009588.html

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