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フィリピンの不動産ブーム、まるで中国の再来

フィリピンの不動産部門は活況を呈しており、通常は安い不動産価格と建物の完成が予定よりはるかに遅れることで悪名高い市場に、今は新規物件があふれています。

フィリピン経済の年間成長率は6~8%で、需給が急速に高まっており、不動産価値は着実に上昇し、世界から投資家を呼び込んでいます。
潤沢な現金を持つ不動産開発業者は、国の大手財閥の一部に支えられ、プロジェクト完成の公約を実現しやすくなっています。

不動産コンサルティング会社「ジョーンズラングラサール」によると、2014年にマニラで売り出された評価額200万ペソ(538万円)以上のマンションは4万1810件で、2015年は5万9000件弱となる見通しとなっています。

オフィス関連では、2015年に新たに投入されるA等級のスペースは過去最高の83万3580平米で、2016年には100万平米弱となる見通しとのことです。

参考:ウォール・ストリート・ジャーナル日本版(2015年4月8日)
http://jp.wsj.com/articles/SB11340384235203263823104580567710285188190

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