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タイ高速鉄道、日本の新幹線導入で合意へ

タイで計画されている高速鉄道をめぐり、2015年5月27日に両政府の間で日本の新幹線方式の導入に向けた事業化調査を始めるとの覚書を締結され、新幹線導入で事実上合意しました。

開業時期は未定ですが、実現すれば台湾新幹線に続く新幹線輸出の事例となります。

今回、事業化調査で合意したのは、首都バンコクと北部チェンマイを結ぶ660~670キロの路線で、日本の新幹線と同じく専用軌道を建設し、総工費は日本円で1兆円(約2800億バーツ)を超える規模となる予定です。

両政府は2015年2月、タイの鉄道分野全般の整備協力に関する覚書に調印し、タイ側は日本の新幹線技術に高い関心を寄せていましたが、今回のように、新幹線を明示した覚書は初めてとなります。

参考:SankeiBiz 海外情勢(2015年5月28日)
http://www.sankeibiz.jp/macro/photos/150528/mcb1505280500025-p1.htm

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