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2014年IMF世界経済成長率ランキング スリランカ経済は10位

急速な経済発展の段階にあるスリランカは、フロンティア経済国として、BRICsのような新興国よりも経済発展が期待され、注目されています。

国際通貨基金(IMF)によると、スリランカの一人当たりGDP(国内総生産)は、2009年の2076ドルから2015年には3818ドルへ、1.8倍に増加する見通しとなっています。

また、2014年のスリランカへの海外直接投資は、前年比で49%増となっており、近年の経済成長によって同国の産業構造にも変化が表れています。

スリランカ中央銀行の統計によると、製造業や小売業が発展することで中間層が形成され、購買力も非常に高くなっており、周辺国の中でスリランカは教育水準、貸金水準とも相対的に高く、今後の持続的な経済発展と、その魅力的な市場に注目度が高まっています。

スリランカは、インドやパキスタンとの自由貿易協定(FTA)を締結しており、南アジアの巨大消費者市場の入口となる「戦略的南アジアゲートヴェイ」構想があり、更には中国との間にもFTAが結ばれる予定であることから、「中国を含めた巨大市場との一本化も可能だ」との見方も出てきています。

2014年のIMF世界経済成長率ランキングで10位(188カ国対象)にランクインするスリランカは、インド洋経済圏の投資・ビジネスセンターになる潜在力を秘めています。

参考:モーニングスター 新興国ニュース(2015年6月18日)
http://www.morningstar.co.jp/msnews/news;jsessionid=857FC986625BF6528C68C0FAAD4CB23F?rncNo=1605022&newsType=emerging

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