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IMF 2015年のカンボジア経済成長率を7.0%と予測

IMF(国際通貨基金)調査団は、IMF協定第4条に基づき、政策協議を行うため2015年6月にカンボジアを訪問し、7月3日に両者の協議結果を発表致しました。

IMFの発表によると、好調なカンボジアの縫製品輸出と建設・不動産業により2015年の経済成長率は7.0%、インフレ率が2.6%程度にとどまると予想し、現在および近い将来の経済見通しは好調としています。

カンボジア経済のリスク要因として、外的要因としては、欧州経済のスローダウン、ドル高、中国経済の予想を超える落ち込みを挙げる一方、国内要因としては、民間向け、特に不動産向け信用供与の急速すぎる拡大、対外的競争力の減退を挙げています。

IMFからのアドバイスとして、金融セクターにおける継続的安定のためのリスクマネジメント強化、政府財政安定のための歳入向上戦略(RMS)、産業多様化・競争力強化のためのエネルギー部門と運輸インフラの整備と改善、ビジネス環境の改善などが挙がっています。

なお、詳細レポートは、通常2カ月後に発表されます。

参考:モーニングスター 新興国ニュース(2015年7月17日)
http://www.morningstar.co.jp/msnews/news;jsessionid=CC0F6060756BCEB6BEF2EB2E62C7D6FC?rncNo=1633682&newsType=emerging

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