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都心6区で1999年以降、中古価格が新築価格を上回る状態が継続

不動産調査会社の東京カンテイが6年ぶりに公表した主要都市圏の「マンション価格インデックス2015」によると、都心6区(千代田、中央、港、新宿、渋谷、文京)で2014年に売却された物件価格が、2005年の分譲時に比べ12.3%値上がりしており、東京都心部の中古マンションが新築時よりも高値となっていることが明らかになりました。

一方、都心部以外は築年数の経過につれて値下がりするケースが多く、東京都多摩地区で2005年に分譲された物件は12.7%、横浜市は2.9%、千葉市は12.8%、さいたま市は11.2%それぞれ下落しています。

価格上昇エリアは、①実需だけでなく投資資金が潤沢に入ってきて地価を押し上げた好立地、②大規模再開発や湾岸に代表されるマンション開発が間断なく行われる地域に絞られており、かつてのバブル期のように「都心部の好調さが周辺へ広がる」傾向は見られません。

参考:東京カンテイ ブレスリリース(2015年7月30日)
http://www.kantei.ne.jp/release/PDFs/84index-shuto.pdf

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