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カンボジアでインターネットバンキング拡大

カンボジアの主要商業銀行が、インターネットバンキングの導入と活用に力を入れ始めています。
銀行業界によれば、ハイテク通の若者層はインターネットバンキングに対して親和性が高く、利用拡大の核になるとしています。

マレーシア系の商業銀行のCIMBは、7月17日にカンボジアでもインターネットバンキングを開始すると発表し、ASEAN経済共同体の完成が近づき、国境を越えた資金移動が増え、カンボジアからこれらの動きを指示・モニタリングする需要が増えると見ています。

ただ、インターネットバンキングの使用は、当面は残高照会などにとどまり、振込や送金指示などが一般化するには時間がかかると見る向きもあります。

先進国が長年かかって作り上げてきた最も先進的で安価なシステムを一挙に導入することで、途上国が先進国にあっという間に追いつく「途上国の技術ジャンプ」ともいわれる事例もあり、カンボジアでもATM決済等を飛び越して、インターネットバンキングが普及する可能性もあります。

参考:モーニングスター 新興国ニュース(2015年8月7日)
http://www.morningstar.co.jp/msnews/news;jsessionid=E9835864848B8A245B9464187769063F?rncNo=1651603&newsType=emerging

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