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2015年8月の米住宅建設業者指数、10年ぶりの高水準

全米住宅建設業者協会(NAHB)が2015年8月17日に発表した8月のNAHB/ウエルズ・ファーゴ住宅建設業者指数は、市場予測通りの61と、前月7月の60から上昇し、2005年11月(61)以来の高い水準となりました。

この指数は50が業況感の改善と悪化の分岐点となり、2014年6月以来50を上回って推移しています。

NAHBの首席エコノミストは「2015年は1戸建て住宅市場の勢いが徐々に増すとの我々の予想と一致する。年末にかけて、雇用創出や経済回復が住宅市場の緩やかな改善の原動力となるだろう」と分析しています。

構成指数では、一戸建て住宅の販売指数が66と、7月の65から上昇し、2005年11月以来の高水準となっています。

一戸建て住宅の向こう半年の販売指数は前月から横ばいの70を維持し、潜在的な住宅購入者の動きを示す指数は45と、7月の43から上昇し、2014年12月以来の高水準となっています。

参考:ロイター(2015年8月18日)
http://jp.reuters.com/article/2015/08/17/aug-us-home-builder-index-idJPKCN0QM1MU20150817?feedType=RSS&feedName=topNews&utm_source=Sailthru&utm_medium=email&utm_campaign=JP+Daily+Newsletter+2015-08-18&utm_term=JP+Daily+Mail

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