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ベトナム1人当りGDPの水準は、アジア諸国と比べ数十年の遅れ

ベトナム統計総局のデータによると、1990~2014年におけるベトナムの国内総生産(GDP)は年平均6.9%増のペースで成長しているものの、2014年のGDPは1860億USD(約22兆5060億円)と、東南アジア諸国に比べると低い水準に留まっています。
ベトナムと比べて、インドネシアのGDPが4.8倍、タイが2倍、マレーシアが1.8倍、シンガポールが1.7倍、フィリピンが1.5倍となっています。

ベトナムは2008年に、1人当たりGDPが1145USD(約13万8545円)に達し中所得国となりました。
そして2014年には、1人当たりGDPは2052USD(約24万8292円)へと拡大しましたが、この数字は韓国の1982年、マレーシアの1988年、タイの1993年、インドネシアの2008年、フィリピンの2010年における水準に相当します。

中央経済管理研究所(CIEM)は、ベトナム経済の危機が高まっているとし、経済成長の質を向上させるべく、マクロ経済の安定化のみならず経済体制改革が急務との見解を示しています。

参考:VETOJO ベトナムニュース(2015年9月3日)
http://www.viet-jo.com/news/economy/150831085038-pic1.html

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