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2015年第2四半期のGDPは0.2%増 中国減速で低水準に

オーストラリア政府が発表した2015年4~6月期の国内総生産(GDP)は前期比0.2%増と2013年以来の低水準となりました。
成長を下支えしたのは政府支出と家計消費のみとなり、主要貿易相手国である中国の景気減速が輸出の重しになりました。

2015年1~3月期は0.9%増で、ブルームバーグがまとめたエコノミスト27人の4~6月期の予想中央値は0.4%増でした。

一般政府支出は2.2%増加し、成長率に対し0.4ポイントのプラス寄与し、家計消費は0.5%増と、0.3ポイントのプラス寄与でしたが、輸出は3.3%減少し、0.7ポイントのマイナス寄与、住宅が1.1%減と0.1ポイントのマイナス寄与となりました。

豪ドルはGDP統計発表後に一時、1豪ドル=0.6982米ドルまで下落し、6年ぶりの安値を付けました。

参考:SankeiBiz 海外情勢ニュース(2015年9月3日)
http://www.sankeibiz.jp/smp/macro/news/150903/mcb1509030500022-s1.htm

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