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オーストラリア・ドルなど資源輸出国通貨が一段の下落見込み

昨年2014年11月末の1豪ドル=102円から長期にわたって下落しているオーストラリアを初めとするやカナダ、ブラジルなど資源輸出国の通貨が一段と下落するとの見方が強まっています。

供給過剰と世界経済の成長鈍化により需要が後退するとの懸念が広がる中、2015年第3四半期(7~9月)の為替市場では資源輸出国の通貨が最も大きく下げ、原油や銅などで構成される「ブルームバーグ商品指数」は第3四半期に14%下げ、2008年以降で最大の低下となりました。

資源輸出国の為替レートは過去1カ月間、互いに相関性が高まっており、市場関係者の間では、米金融当局が利上げを実施すれば、資源輸出国の通貨がさらに下落すると予想しています。

参考:SankeiBiz 海外情勢ニュース(2015年10月2日)
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/151002/mcb1510020500002-n1.htm

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