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マレーシア政府 2020年までに先進国入り目指す

マレーシアの2014年の1人当たりGDP(国内総生産)は1万830ドル(約130万円)となり、初めて世界平均(1万804ドル)を上回りました。
マレーシア政府は2020年までに先進国入りを目指しており、着実に前進していることが証明されたと自信を深めています。

ちなみに、2010年の1人当たりGDPの世界平均は9513ドルで、マレーシアは8572ドルでした。

マレーシア政府が先進国入りの基準として掲げる2020年の1人当たりGDPの目標である1万5000ドルの実現には、20年まで年平均695ドルの上乗せが必要であり、5年計画となる「第11次マレーシア計画」(2016~2020)を着実に進めねばなりません。

「第11次マレーシア計画」では、「所得下位40%の世帯の中間層への引き上げ」「産業界が主導する技術・職業訓練の強化」「環境に配慮した成長の実現」などにより、年平均5~6%のGDP成長率と、年7.9%の国民総所得(GNI)増加率の達成のほか、平均世帯収入を現在の6140リンギット(約17万2500円)から1万540リンギットへ引き上げるなどの具体的な数値目標が掲げられています。

参考:NEW STRAITS TIMES(2015年9月29日)
http://www.nst.com.my/news/2015/09/malaysia-nears-developed-status

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