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ラオス 2014年の航空旅客数110万人へ拡大、国際空港の整備加速

ラオス政府は、首都ビエンチャンの「ワットタイ国際空港」の拡張事業を総事業費6100万ドル(約73.5億円)で、2015年内に開始するとの事です。

ラオスの航空旅客数は2011年の52万人から2014年は110万人へと2倍に拡大しており、2028年には280万人に達すると予想されています。

ラオスは2016年にASEAN首脳会議の議長国を担当することから、会議が開催される2016年11月までには主要施設の工事完成を目指しており、国際線ターミナルの拡張や国内線ターミナルの新設に加え、駐機場を広げるなど、最終的には2018年完了予定で進められます。

ラオスでは、今後、首都ビエンチャン郊外に新国際空港の新設、他にもベトナムからタイに抜ける東西回廊に位置し、投資が殺到しているサワン・セノ経済特区がある南部サバナケット県にも新国際空港の建設も計画されています。

2015年末の東南アジア諸国連合(ASEAN)の経済統合に伴う堅調な経済成長に伴う旅客需要への対応が急務となっています。

参考:SankeiBiz 海外情勢ニュース(2015年10月29日)
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/151029/mcb1510290500013-n1.htm

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