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S&P マレーシアの格付け「Aマイナス」を維持

三大格付け機関の1つである「スタンダード&プアーズ(S&P)」は、マレーシアのソブリン債格付けを「Aマイナス(安定的)」として、継続すると発表致しました。

政府系投資会社1マレーシア・デベロップメント(1MDB)を巡る政治的な疑惑や中国政府の政策、石油安などはマレーシア経済には大きく影響しておらず、これら最も影響が大きいと考えられた政治的リスクの影響は緩和しつつあるとの見解です。

マレーシア経済は今年2015年に引き続き2016年も、前年比4%以上の成長を続けると予想すると共に、アジア太平洋地域ではインド経済の発展が著しく、中国経済も今後数年間は6%の成長が見込まれると予測しています。

2015年12月の米国の金利引上げ(0.25%)の決定については、既に織り込み済みであり、市場の不安定さに繋がることはないとの見解を示しています。

参考:NEW STRAITS TIMES(2015年12月16日)
http://www.nst.com.my/news/2015/12/117535/malaysias-sovereign-rating-remains-unchanged-sps 

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