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フラット35 2016年5月に史上最低金利を更新

民間金融機関と住宅金融支援機構が提携して提供している長期固定金利住宅ローンの「フラット35」(返済期間21年以上、融資率9割以下の場合)が、2016年5月に最低金利が1.08%と、史上最低金利を更新しました。

また一部の変動型の住宅ローン金利についても、引き続き低下しています。
例えばソニー銀行の2016年4月の変動型は融資率9割以下の場合の最低金利が0.499%となり、同行では初めて0.5%を下回りました。

日本銀行のマイナス金利政策に変化がない限り、住宅ローンの変動型金利は超低金利水準が続きそうです。

一方で、固定期間が10年以内の固定期間選択型の住宅ローンについては、都市銀行では前月の0.08%から4月には085%~0.9%へ軒並み上昇しています。

マイナス金利は銀行にとって収益が減る要因となるため、下がりすぎたローン金利が引き上げられたようです。

注目すべきは、住宅ローンの低金利競争で、ネット銀行に付いていけない地方銀行と信用金庫の一部が、収益物件向けアパートローンの融資にシフトする動きが出ているようです。

住宅金融支援機構 金利情報  2016年5月2日
【フラット35】お借入金利の推移
http://www.flat35.com/document/public/pdf/kinri_suii.pdf

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