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タイが世界で最も経済的に幸せな国

米ブルームバーグが2016年8月に発表した「悲惨指数(ミザリー・インデックス)」調査によると、世界で経済的な幸福度が最も高い国はタイとなりました。この「悲惨指数(ミザリー・インデックス)」は、世界74カ国・地域のインフレ率と失業率に基づいて算出されています。

タイの失業率は2016年6月末時点でわずか1%に過ぎず、また7月の消費者物価指数は前年同月比0.1%上昇しましたが、上昇幅は前月に比べ0.3ポイント縮小しており、失業率とインフレ率がいずれも低水準にあることから、悲惨指数が1.1%と最も低く、経済的に世界で最も幸せな国となりました。

なお、2位はシンガポールで1.4%、3位は日本で2.7%で、米国は21位、中国は23位でした。一方で、最も「悲惨」とされたのはインフレ率が181%に達しているベネズエラ(188.2%)でした。

Bloomberg ニュース 2016年8月8日
http://www.bloomberg.com/news/articles/2016-08-07/world-s-least-miserable-live-in-asia-thanks-to-disinflation

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