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お金の健康診断始まる!FPのマッチングサービスが開始

AIによる資産運用サービス「THEO」の運営を行っているお金のデザインの子会社「400F」が、20代~30代を対象にファイナンシャル・プランナーをマッチングするサービスを2018年中にリリースする予定です。

お金の不安は健康の不安を上回る

お金のデザインは、お金に関する将来の不安を抱える多くの人と、アドバイザーになるファイナンシャル・プランナーを結びつけるためには、気軽に相談できる場が必要と考え、新たなサービスの開発に乗り出しました。これは簡単な家計に関する質問に答えるとお金の健康診断結果が出て、希望者は無料でお金のプロ(ファイナンシャルプランナー)にチャットで気軽に相談が出来るというものです。

2017年11月にお金のデザインが20~30代の男女400名を対象にした「将来の不安に関する調査」を実施したところ、「お金」について不安を感じる人が、「健康」について不安を感じている人を上回ったそうです。また同社は2017年11月~2017年12月にかけてカヤック、CAMPFIRE、JapanTaxiなど6社にトライアルプログラム実施しました。そのプログラム後に受けた関係者からのフィードバックを踏まえて、独自開発した診断プログラムを用いて将来のお金に不安を抱える20・30代のお金の健康状態をチェックし、お金との向き合い方をアドバイスする「お金の健康診断」のウェブ版サービスを開発しました。
2018年9月5日時点ではまだリリースしていませんが、お金の健康診断βのページ(https://okane-kenko.jp/)で事前メール登録を行えば、サービス開始時にお知らせしてくれます。

フィンテックを活用し長期運用を有利に

資産運用は長期的に行うことではっきりと将来に差がでるので着手は早ければ早いほどよいです。参考までに2018年5月に総務省から発表された2017年の20〜30代平均貯蓄額を紹介するとその貯蓄額は約600万です。
仮に600万を①銀行預金(年利0.001%)②インデックス投資信託(年利4%)で30年運用すればその差は約1350万近くなります。特に20代、30代は資産を50年、60年と長期的に運用ができるため将来より大きな差が生まれてしまいます。
 
お金の健康診断のようにフィンテックが発達してくると、従来より情報を取りにいきやすくなるだけでなく客観的に収集できるようになります。
これまで関心がなかった方もきっかけ作りとしてリリースされたら受けてみてはどうでしょうか。

参考
https://okane-kenko.jp
https://news.money-design.com/2018-07-12
https://moneyzine.jp/article/detail/215239
http://mylifemoney.jp/tameru/2774/2/

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