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不動産投資。興味はあるのに一歩を踏み出せないあなたへ

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不動産投資。興味はあるのに一歩を踏み出せないあなたへ

株式会社ブリッジ・シー・キャピタルは、情報収集・資金調達などの不動産投資に関わる様々な障壁を簡略化し、少額で手軽に大型不動産を対象とした投資を可能にする、不動産投資クラウドファンディングサービス「CREAL(クリアル)」の投資家登録の受付を開始した。

1口1万円から投資が可能で、申込や契約、分配金支払いなどのやりとりがすべてオンライン上で完結できるサービスだ。他社でもクラウドファンディングを利用した不動産投資サービスはあるが、このCREALは独自性があると感じる。

投資対象物件が明確にされ、情報量が豊富な安心感

2018年12月3日から最初のファンドの募集が開始された。当初3ファンドでスタートするが、他社との大きな違いは「対象物件が明示されている」こと。ホテル名、マンション名や所在地などがハッキリと示されており、情報を確認した上で、投資する対象を選ぶことができる。その点で、自分のお金がどの物件に投じられているかという透明性が確保されており、安心感を抱けるのではないかと言える。

さらに、最初の募集ファンドの中にあるホテル案件に関しては、運営会社の代表者が運営方針や想いなどを語る動画を見ることもできる。そのため文面だけでは伝わりにくい部分も確認した上で、投資するかどうかの判断を考えることができるのだ。

今後は老人ホームや保育園なども投資対象に

代表の横田大造氏は、上場REITのジャパン・シニアリビング投資法人(現ケネディクス・レジデンシャル投資法人)の運用部長も以前勤めていた経験の持ち主である。その時の想いもあり、今後は老人ホームや保育園などの社会インフラに関わる物件を個別に顔の見える投資対象として運営していきたいと述べている。

リターンは4%前後が目標。テナントともマスターリース契約を結ぶなどで空室リスクを抑える配慮をしていく。最終的には物件を売却して運用を終える仕組みなので、想定した時期や条件で売却できるかどうかというリスクがないわけではない。ただ、元本に関しても、10%は自社が出資をするので運用期間終了時に10%の値下がりがあったとしても投資元本は戻ってくる仕組みになっている。

中古ワンルーム投資のようにお金を借りる力を活用することはできないが、不動産投資に興味はあっても最初の一歩を踏み出せない想いを抱いている方にとっては、対象がハッキリ見えるクラウドファンディングから不動産投資の経験をスタートするのも良いのではないかと私は考える。

参考:株式会社ブリッジ・シー・キャピタル
「不動産特定共同事業者としての許可取得に基づく不動産投資クラウドファンディングサービス「CREAL(クリアル)」開始」2018年11月13日
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000037604.html

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