×

ログイン

会員登録はこちら

不動産投資ニュース

2015年第1四半期のマレーシア住宅不動産取引、前期比6.2%減少

マレーシアタグ:          

LINEで送る
Pocket

2015年第1四半期のマレーシア住宅不動産取引、前期比6.2%減少

マレーシア国家不動産情報センター(NAPIC)が発表した「2014年度版不動産市場報告書」(2015年4月20日)によると、2015年第1四半期の不動産取引は、前年同期比で4.6%減少し、2014年第4四半期比では6.2%減少した事が分かりました。

2014年第1四半期の取引件数は9万2,900件で、同年第4四半期には9万4,500件に一時増加したものの、2015年第1四半期には8万8,600件に減少しています。

2014年第1四半期の取引額は400億リンギでしたが、2014年第4四半期は386億リンギ、2015年第1四半期には385億リンギに減少しました。

2014年通年の住宅取引額は1,629億7,000万リンギとなり、前年比で7%増加し、取引件数では38万4,060件で0.8%増加でした。
取引額では住宅不動産が50.4%、商業不動産が19.5%を占めました。
一方で取引件数のシェアが多かったのは住宅不動産で64.4%となり、農業不動産が18.8%、商業不動産が9.3%を占めました。

報告書によると、2014年には100万リンギ以上の住宅不動産が多く発表される一方で、2010年から2014年までの住宅不動産の需要は、50万リンギ以下の物件の人気が高いことが分かりました。

20万リンギ以下の物件のシェアは43.1%、20万から50万リンギの物件シェアが41.3%とほぼ同レベルとなっています。

参考:マレーシア国家不動産情報センター(NAPIC)
http://napic.jpph.gov.my/portal/web/guest/main-page
「ANNUAL PROPERTY MARKET REPORT 2014」(2015年4月20日)
http://napic.jpph.gov.my/portal/web/guest/main-page?p_p_id=ViewHighlights_WAR_ViewHighlightsportlet&p_p_lifecycle=0&p_p_state=normal&p_p_mode=view&p_p_col_id=column-1&p_p_col_count=2&_ViewHighlights_WAR_ViewHighlightsportlet_action=renderViewHighlightScreen&highlightId=3237&pageno=1&showButton=true

bnr_10th_fair_report-640x311_2.002

bnr_10th_fair_report-640x311.001

人気記事

自己資金なしでも不動産投資?「資料改ざんという」不正融資の行きつく先

ニュース

自己資金なしでも不動産投資?「資料改ざんという」不正融資の行きつく先

報道によると、住宅ローンを手掛けるアルヒ(株)が、投資用マンションへの融資を巡る ...

ワンルームマンション投資で生命保険もカバーできるって本当?

ニュース

ワンルームマンション投資で生命保険もカバーできるって本当?

ワンルームマンション投資といえば「節税対策」や「サラリーマンでも手軽にできる資産 ...

不動産投資にありがちな失敗事例とは?

ニュース

不動産投資にありがちな失敗事例とは?

不動産投資を始めたいと思っていても、「失敗するのではないか」という不安から、中々 ...

不動産投資の拡大戦略!不動産を効率的に増やしていくには?

ニュース

不動産投資の拡大戦略!不動産を効率的に増やしていくには?

2019年6月に取りまとめられた金融庁の報告書に記載された「老後の生活に2,00 ...

> 人気記事をもっと見る