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アジア大学ランキング マレーシアの大学が健闘

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アジア大学ランキング マレーシアの大学が健闘

イギリスの大学評価機関である「クアクレリ・シモンズ(QS)」が発表した「QSアジア大学ランキング2015」で、マレーシアの大学が健闘しています。

このランキングは2009年から毎年発表され、アジアの300大学について、教員の論文数と論文の引用数、学会の評価、企業の評価など9項目を指数化して順位を決定しています。

1位はシンガポール国立大学(NUS)、2位は香港大学、3位は韓国科学技術院、日本は東京大学の12位が最上位となりました。

シンガポールを除いて、教育水準の向上が課題とされる東南アジア地域で50位以内に入ったのは、マレーシアのマラヤ大学(29位)とマレーシア科学大学(49位)、タイのマヒドール大学(44位)の3校のみとなっています。

マラヤ大学は、2013年の33位、2014年の32位と、マレーシア科学大学も2013年の61位、2014年の57位と、両校とも毎年着実に順位を上げています。

参考:QS University Rankings Asia 2015
http://www.topuniversities.com/university-rankings/asian-university-rankings/2015#sorting=rank+region=+country=+faculty=+stars=false+search=