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三井不動産 バンコクで分譲住宅事業を拡大

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三井不動産 バンコクで分譲住宅事業を拡大

三井不動産は、三井不動産レジデンシャルとの共同出資会社「MITSUI FUDOSAN (ASIA) PTE. LTD.」(三井不動産アジア)を通じて、現地有力デベロッパーの「アナンダ社」と提携していますが、この度、新たにバンコクにて開発する3物件(計約2,100戸)について2016年10月より販売を開始すると発表致しました。

当該3物件の新規プロジェクトの開発により、三井不動産グループのバンコクでの分譲住宅事業は合計12物件、戸数は約10,100戸になります。

新規3物件は、バンコク中心部ペッチャブリ地区、バンコク南東部バンチャック地区、ウドムスク地区に位置し、最寄りのMRT(地下鉄)またはBTS(高架鉄道)から徒歩4分以内と交通の利便性に優れており、いずれも2016年末から2017年初頭にかけて着工、2018年の竣工が予定されています。

ちなみに「アナンダ社」と提携第1号物件となる「アイデオQチュラサムヤーン」(2016年10月竣工)は、オフィス街の中心であるシーロム・サトーンエリアに隣接しており立地もよく、既に全1600戸ほぼ完売しています。

バンコクの不動産マーケットは長期にわたり安定的に成長を続けてきていると共に、中間所得層の人口が増加していることもあり、三井不動産は、今後も引き続き強い住宅需要が見込まれているとし、さらにバンコクでの分譲住宅事業を拡大していく予定です。

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三井不動産 ニュースリリース 2016年9月27日
http://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/news/2016/0927_01/

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