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フィリピン住宅価格 2016年Q2は前年比11.3%上昇

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フィリピン住宅価格 2016年Q2は前年比11.3%上昇

フィリピン中央銀行(BSP)は、2016年第2四半期(4~6月)の住宅不動産価格指数(RREPI、2014年第1四半期=100)が122.8ポイントとなり、2015年第2四半期の110.3ポイントから、11.3%上昇したと発表しました。

建物種別では、戸建住宅は前年同期比18.6%の上昇、タウンハウス(長屋式集合住宅)は14.7%上昇と、高い伸びとなった一方で、コンドミニアムはマイナス0.1%とわずかに減少となりました。

地域別では、マニラ首都圏が前年同期比2.7%の上昇に対し、首都圏外は18.4%の上昇と加速しています。

また、銀行が融資した住宅ローンの71.7%は、新築住宅の購入向けとなっており、内訳は戸建住宅向けが50.1%、コンドミニアムが41.2%、タウンハウスが8.4%となっています。

フィリピン中央銀行は、不動産市場の動向を把握し、不動産バブル防止を図るために、フィリピン統計研究・教育機構(PSRTI)と協力して不動産価格を継続調査する「住宅不動産価格指数(RREPI)」を開発し、2016年6月から公表しています。

ちなみに、2016年6月3日に初めて公表された「住宅不動産価格指数(RREPI) 」によると、2016年第1四半期(1月~3月)の住宅不動産価格は前年同期比9.2%上昇し、建物種別の上昇率では、コンドミニアム 12.9%、タウンハウス8.5%、一戸建て住宅8.1%と、コンドミニアムが二桁上昇しており、RREPI指数上昇の先導役となっていました。

The Bangko Sentral ng Pilipinas (BSP・フィリピン中央銀行)  メディアリリース 2016年10月14日
http://www.bsp.gov.ph/publications/media.asp?id=4200

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