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イオンがカンボジアプノンペンにモール2号店、出店決定

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イオンがカンボジアプノンペンにモール2号店、出店決定

イオンとイオンモールは8月7日、カンボジア王国におけるイオンの2号店を出店すると発表しました。

開業は2018年夏の予定で、敷地面積10万m2、延床面積15.1万m2、駐車台数2500台、バイク2000台の規模となる予定です。

開業予定地は、プノンペン中心地から北部10km。L.Y.PGroupがニュータウン開発を行う「PONGPEAY CITY Project」内になります。

周辺エリアは新規の住宅開発が進むなど、新興住宅エリアとして今後さらなる発展が期待されています。また、計画地の西側にハノイロードが走るなど、プノンペン中心地や近隣からのアクセスが良好というメリットがあります。

プノンペン中心部に昨年開店したカンボジア1号店のイオンモールプノンペンは、オープンから1年で来館者が1500万人と予想を上回る好調ぶりとなっています。車利用が想定以上に多いことから、7月より駐車場約800台を増設しました。

プノンペンにおけるイオンの認知度はさらに高まりそうです。

■計画概要
所在地:カンボジア王国プノンペン都PONGPEAY CITY Project区画内
総賃貸面積:約70,500m2
核店舗:AEON(総合スーパー)
ディペロッパ一:AEONMALL(CAMBODIA)

参考:http://ryutsuu.biz/topix/h080706.html

内藤忍
内藤 忍

株式会社資産デザイン研究所 代表取締役 SHINOBY`S BAR 銀座オーナー 東京大学経済学部卒、MITスローン・スクール卒(MBA)。マネックス証券の創業に参加。2012年から現職。著作は30冊以上。早稲田、明治大学などの講師を務める。