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不動産投資ニュース

2015年3月 首都圏中古マンションの成約㎡単価は前年比プラス8.7%

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2015年3月 首都圏中古マンションの成約㎡単価は前年比プラス8.7%

公益財団法人 東日本不動産流通機構が2015年4月10日に発表した「月例マーケットウオッチ」によると、首都圏中古マンションの成約㎡単価は45.31万円/㎡で、前年比プラス8.7%と27ヶ月連続で上昇しました。2月に比べて前年比の上昇率は拡大し、前月比も2ヶ月続けてプラスとなりました。

このレポートは、公益財団法人東日本不動産流通機構(東日本レインズ)に登録されている物件情報の月次集計結果である月例速報マーケットウオッチの中から、首都圏及び札幌市・仙台市の不動産流通市場の動きについて抜粋・要約し解説されています。
中古マンション・中古戸建住宅の成約物件、新規登録物件、在庫物件の件数・価格等から、首都圏全体および地域別の最新動向について分析・紹介されています。

レインズとは、Real Estate Information Network System(不動産流通標準情報システム)の略称で、国土交通大臣から指定を受けた不動産流通機構が運営しているコンピュータ・ネットワーク・システムの名称です。
指定流通機構の会員不動産会社が不動産情報を受け取ったり情報提供を行うシステムで、会員間での情報交換がリアルタイムで行われています。

参考:公益財団法人 東日本不動産流通機構
『月例速報 Market Watch サマリーレポート 』(2015年3月度)
http://www.reins.or.jp/pdf/trend/mw/mw_201503_summary.pdf