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バンコク都市鉄道「パープルライン」2016年開業に向けて順調

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バンコク都市鉄道「パープルライン」2016年開業に向けて順調

バンコクの都市鉄道に日本製の鉄道車両が初めて採用され、また日本の鉄道事業者を含めた企業連合(JR東日本、丸紅、東芝)が海外での鉄道メンテナンス事業に参画する初めてのケースとして注目されているバンコク都市鉄道「パープルライン」が、2016年の開業を目指して順調に整備が進められています。

「パープルライン」は、タイの首都バンコク北部バンスー地区と北西郊外のバンヤイ地区(約23km・16駅)を結ぶ計画の鉄道路線で、運営主体はタイの鉄道事業者であるバンコクメトロ社(BangkokMetro Public Company Limited、以下「BMCL社」)で、営業開始は2016年の予定です。

尚、2004年に開業した「ブルーライン」も、現在フワランポーン駅西側への延長工事を行なってる最中で、中華街として知られるヤワラー地区から王宮やワットポーなどのあるラタナコーシン地区を通り、最終的には2016年に西部郊外のバンケー地区までを結ぶ計画となっています。

他にも2015年6月より、バンコク―チェンマイ間で日本の新幹線導入に向けての現地調査も本格的に始まっており、日本の高い技術力への期待が強まっています。

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グローバルニュースアジア(2015年7月10日)
http://www.globalnewsasia.com/article.php?id=2189&&country=2&p=2

東日本旅客鉄道 プレスリリース(2013年11月6日)